2011/05/03

あと少し

過去のエントリーで書いた、Tenure(テニア)への道のりを確実に進めています。というか、本当あと1,2歩の近さです。

今日はスケジュール変更されたTenure審査の日でした。学区のスクールカウンセラーのトップ、教頭先生、先輩スクールカウンセラー、そしてTenure審査役の人、計4人の前で発表。この1年やっていたリサーチプロジェクトを統計と共に説明して、質問に答えます。あとは、過去3年間の仕事内容が凝縮されているポートフォリオを簡単に説明しながらペラペラめくって。最後は、必要なクラスを全てとったかとか、定期的にワークショップとかに出てるかとかをチェックされて終了。これで大きなハードルはクリア。

あとは、先月とっていたクラスの最終宿題を提出して、2つか3つレポートをちゃちゃっと書いて、ミーティングを一つやればおしまい。

3年間は長かったようで短かったな。でも私、個性の強い先生達や親達に3年間揉まれて、以前にも増して数倍はたくましくなったと思う。そういう意味では、だいぶ成長した3年間だった、かな。

0 件のコメント:

コメントを投稿