結婚してから数ヶ月。日本での婚姻届とか全く考えてなかったんだけど、友達に聞かれたりして、ふと考えた。今のうちは日本の法律上で結婚していようがいまいが別に関係ないけれど、子供が生まれたら、私とクリスの両方がちゃんと親として載っている戸籍に出生届を出せるようにしておきたい。
ということで、シカゴにある日本領事館のウェブサイトへ行ってみる。あ、3ヶ月以内に届けろ、って書いてある...。あと、なんかもう書類の説明の中の日本語がよくわからん(情けないです)。「通数」とか「新本籍」とか。戸籍と住民票も私の頭の中でよく区別されてないし。
とにかく、領事館に3ヶ月過ぎたんですがいいですか?と質問諸々メールしてみる。そして同日中に電話がかかってきて私の質問に丁寧に答えてくれた。領事館の人のちゃんとした敬語に緊張したけれど、さすが日本のサービス♪と関心。結論から言うと、3ヶ月過ぎても大丈夫。ただ、遅延理由書というのを書かなければいけない↓。遅れてすいません...。
婚約届けは全て日本語で書かないといけないので、今の住所やクリスのフルネームを始めて日本語で書きました。慣れない作業で、クリストファーをクリストアァーと書く始末。
2012/02/04
2012/02/01
1周年
ブログ開設1周年。
ま、2月1日というタイミングなので、ここで1年を振り返るのも変ですが、書くネタには困らない1年でした。いろんなことを一斉報告できるのでラクでしたw このブログのおかげで、親への電話の回数も減りました。ただ、私の近況が分かられてるのに相手の近況が私には全く分からない、という状況が多々ありましたが。
この1年も書くネタがたくさんありそうなので勝手に報告し続ける予定です。
ま、2月1日というタイミングなので、ここで1年を振り返るのも変ですが、書くネタには困らない1年でした。いろんなことを一斉報告できるのでラクでしたw このブログのおかげで、親への電話の回数も減りました。ただ、私の近況が分かられてるのに相手の近況が私には全く分からない、という状況が多々ありましたが。
この1年も書くネタがたくさんありそうなので勝手に報告し続ける予定です。
2012/01/30
Winter Carnival
St Paulのダウンタウンで行われているWinter Carnivalへ行ってきました。
St Paulダウンタウンへ向かう前に、いつもは雪像が展示されているState Fair Groundへ寄ってみたんだけど、やっぱり、暖冬の影響で雪も少ないし、雪像なし...。こんな冬もあるのね。
気を取り直して、ダウンタウンへ。Rice Parkエリアはすごく混んでた。いつもは週末寂しいSt Paulダウンタウンでこんなに人を見たのは初めてかも。
人混みにめげないように努めつつ、氷でできた彫刻達を鑑賞。
リス
ペンギンをピンにしてボーリングをするシロクマ
ピンの役目を終えて運ばれるペンギンw
その他
氷のバー
ちびっ子がみんな着膨れしてて、かわいかった♪
スケートリンクは今年は見るだけ(転ぶの嫌だから)
St Paulダウンタウンへ向かう前に、いつもは雪像が展示されているState Fair Groundへ寄ってみたんだけど、やっぱり、暖冬の影響で雪も少ないし、雪像なし...。こんな冬もあるのね。
気を取り直して、ダウンタウンへ。Rice Parkエリアはすごく混んでた。いつもは週末寂しいSt Paulダウンタウンでこんなに人を見たのは初めてかも。
人混みにめげないように努めつつ、氷でできた彫刻達を鑑賞。
リス
ペンギンをピンにしてボーリングをするシロクマ
ピンの役目を終えて運ばれるペンギンw
その他
氷のバー
ちびっ子がみんな着膨れしてて、かわいかった♪
スケートリンクは今年は見るだけ(転ぶの嫌だから)
2012/01/29
Patisserie 46
前々から行ってみたかったんですが、なかなか機会がなかったPatisserie 46。先日、用事で出かけた先で通りかかり、やっと初体験。
お味の方は…
モンブランは外側日本のみたいな味、洋酒が利いてて。でも、中がクリームじゃなくて、甘くてサクサクのメレンゲなのでちょっと違う。でも一番甘さ控えめで嬉しかった。
チョコレートのムースケーキは甘いけど、口当たりのいいムースでおいしい。
ピンクのは外側がラズベリー味で、中がヴァニラ味のクリーム。これまた、甘々だけど、ま、よし。
アメリカのケーキは甘くてなんぼ的な品のないお味。こっちに長く住んでいると(というか私が?)甘さ控えめクリームとか、日本のデパ地下のショーケースを想像するだけで胸キュンものです。でもPatisserie 46のケーキは見た目にも気を使ってあるし、ヨーロピアンな感じじゃない?と私は一人で盛り上がりました。
道が凍っていたので、「あ、あの家素敵じゃない?」とか言ってるクリスは無視でケーキの箱を無事車まで運ぶことに全神経を集中させました。
じゃじゃ−ん!
お味の方は…
モンブランは外側日本のみたいな味、洋酒が利いてて。でも、中がクリームじゃなくて、甘くてサクサクのメレンゲなのでちょっと違う。でも一番甘さ控えめで嬉しかった。
チョコレートのムースケーキは甘いけど、口当たりのいいムースでおいしい。
ピンクのは外側がラズベリー味で、中がヴァニラ味のクリーム。これまた、甘々だけど、ま、よし。
2012/01/28
写真で見る今週
2学期が始まって、しかも同僚が休みで大忙しだった今週。あー、しんど。
iPad
学区内のスクールカウンセラー全員に仕事用に配布された。新しい道具を与えられてみんな大興奮。仕事でよりもプライベートで頻繁に使ってしまっています。(これもiPadで書いてる)
餃子を大量に作って冷凍。
生麺のラーメンと合わせて、贅沢にラーメンギョウザ定食。
ナノブロック第二弾、タージマハル。
iPad
学区内のスクールカウンセラー全員に仕事用に配布された。新しい道具を与えられてみんな大興奮。仕事でよりもプライベートで頻繁に使ってしまっています。(これもiPadで書いてる)
餃子を大量に作って冷凍。
生麺のラーメンと合わせて、贅沢にラーメンギョウザ定食。
ナノブロック第二弾、タージマハル。
2012/01/27
レジストリー
アメリカの結婚式ではご祝儀をねだるのはタブー。その代わりギフトをもらいます。それも、何が欲しいかをカップルがリストを作ります(私的にはご祝儀をねだるより、図々しい気がするんだけど)。その欲しいものリストをレジストリーと呼びます。
私たちもレジストリーを作りました。私たちはCrate and Barrelという家具/日用品店とMacy'sという大手デパートを選びました。食器やキッチン用品、タオルやシーツなんかをメインにリストを作成します。お店に行くと、バーコードのスキャナーを渡されて、それを使って欲しいものをスキャンしていくのです。最初はどれから手を付けていいか分からなかったけど、とりあえず確実に欲しかったものをスキャン。あとは家に帰ってからオンラインで商品を追加できます。いろんな種類の商品や値段のオプションができるように、とかいろいろ考えないといけない。そして、招待客の2倍の数の商品をレジスターしたほうがいいとか。160も欲しいものを見つけるのは、日々欲しいものを我慢して生活している小市民には至難の技です。
私たちもレジストリーを作りました。私たちはCrate and Barrelという家具/日用品店とMacy'sという大手デパートを選びました。食器やキッチン用品、タオルやシーツなんかをメインにリストを作成します。お店に行くと、バーコードのスキャナーを渡されて、それを使って欲しいものをスキャンしていくのです。最初はどれから手を付けていいか分からなかったけど、とりあえず確実に欲しかったものをスキャン。あとは家に帰ってからオンラインで商品を追加できます。いろんな種類の商品や値段のオプションができるように、とかいろいろ考えないといけない。そして、招待客の2倍の数の商品をレジスターしたほうがいいとか。160も欲しいものを見つけるのは、日々欲しいものを我慢して生活している小市民には至難の技です。
2012/01/26
英語学習の原点
クリスとの何気ない会話でふと、すごく久しぶりに、思い出した小6から3〜4年通っていた英語塾。
何とかゼミとか予備校とか、そんなのではなく、引退した英語の先生が自宅の一部屋を教室に改装して近所の子供達、各学年10〜12人くらいに教えていた。契約書にサインして入学、ではなく、お茶菓子を持ってお母さんと挨拶に行って、先生とその旦那さんとお茶を飲んで世間話したら入学、みたいな。
先生の家はタンスの防腐剤の匂いがして、教室も例外ではなかった。先生は年のくせにいつも爪をきれいに赤く塗っていた。ノートのおつりに100円渡すときはいつも「はい、百万円」と古いダジャレを言った。教材は学校で使う教科書のみ。教科書を移して、訳して、聞いて、読んで、のとてもシンプルなスタイル。でも、それをみっちり何度もやると身になってくる。黒板の横には「継続は力なり」と書いた額が飾ってあった。
中学から始まる英語学習に備えるために小6の冬くらいから生徒をとる。ABCの歌を日本風のじゃなくて、ちゃんと"LMNOP"がくっついてるバージョンで教えてくれた。筆記体もみっちりしこんでくれた。新しい言葉を覚える楽しさを一番最初に教えてくれた。
まだ元気でいらっしゃるでしょうか、伊藤先生(...だったと思う)。
何とかゼミとか予備校とか、そんなのではなく、引退した英語の先生が自宅の一部屋を教室に改装して近所の子供達、各学年10〜12人くらいに教えていた。契約書にサインして入学、ではなく、お茶菓子を持ってお母さんと挨拶に行って、先生とその旦那さんとお茶を飲んで世間話したら入学、みたいな。
先生の家はタンスの防腐剤の匂いがして、教室も例外ではなかった。先生は年のくせにいつも爪をきれいに赤く塗っていた。ノートのおつりに100円渡すときはいつも「はい、百万円」と古いダジャレを言った。教材は学校で使う教科書のみ。教科書を移して、訳して、聞いて、読んで、のとてもシンプルなスタイル。でも、それをみっちり何度もやると身になってくる。黒板の横には「継続は力なり」と書いた額が飾ってあった。
中学から始まる英語学習に備えるために小6の冬くらいから生徒をとる。ABCの歌を日本風のじゃなくて、ちゃんと"LMNOP"がくっついてるバージョンで教えてくれた。筆記体もみっちりしこんでくれた。新しい言葉を覚える楽しさを一番最初に教えてくれた。
まだ元気でいらっしゃるでしょうか、伊藤先生(...だったと思う)。
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