おくりびと(英題:Departures)見ました。よかった~。
死を扱う仕事をする人へ偏見、でもその死の近さと荘厳さ。家族にとっては、とても感情的でプライベートなイベントのお手伝いをすることの誇り。
愛する人に死なれた家族がたくさん出てきて、私は感情移入しっぱなしの泣きっぱなし、でクリスには呆れられましたが…。
ちなみに米国在住の方、Netflixで見れます。
私は近しい人を見送ったことがないので、葬式の家族しか立ち会わない儀式がどうなってるのか知りません。この、故人を家族の前できれいにして、着物に着せ替える、っていうのは日本全国でやってることなんでしょうか? もし、そうなら納棺士の人ってたくさんいるんでしょうね。今まで考えたことも無かった。その人たちは、こういう偏見にあっているんでしょうか?
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