病院によって、7週でエコーをやってくれるところと、そうでないところがあると、聞いたので、とりあえず、何がなんでも、赤ちゃんの生きてる証拠をつかんで帰ってやる!と意気込んで行きました。
そしたら、すんなりと、真っ先に、エコーの部屋へ。
内側から見れるやつです。袋の中に、豆みたいな赤ちゃんがちょこんと見えました。インターネットで、心臓が動いているのが、エコー画面でチカチカ 見える、と書いてあったので、それを探したけど、見えません。
途中からは、画面より、エコー技術士のおばちゃんの表情を凝視です。いてもたってもいられず、「心臓動いてますか」と聞いていました。
必要な画面の静止画を撮った後に、心拍音を聞かせてくれました。あんなに小さいのに(9mm!)ちゃんと心臓が元気に動いているんです(心拍数133)。
あぁ、ちゃんと生きてる、という安堵感で涙が出ました。クリスも感動して、涙ぐんでいました。
この、心臓の音が聞こえた瞬間のことは、きっと一生忘れないと思います。
8週は常にちょっぴり乗り物酔い、みたいな感じで、お腹空くと吐き気。食べた方がいいけど、気持ち悪いから食べたくない。そして、食べれば食べたで、胃もたれ。
仕事中は気が紛れるのか、夕方は一日の疲れが出るのか、仕事後が一番調子の悪い時間帯でした。でも、くりまるが元気に育ってるサインだと思えば、がんばれます。
米/日本食が食べたかった4-6週とは打って変わって、パンやシリアルばかり食べていました。梅干しも、ここのところ手つかず。
9週目。それまでの、噛むタイプのタブレットのサプリメントから、錠剤のサプリメントに変えたら、3日間、具合の悪いこと。
吐かずに、この妊娠を乗り越えるのが秘かなゴールでしたが、願い叶わず。タブレットに戻したら、復活。
これから、妊娠する皆さん、錠剤ではないタイプのサプリメントを、心からお奨めします。
変な夢をたくさん見だしたのも、この頃。
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