妊娠初期(ファースト・トライメスター)と呼ばれる時期も終わりに近づいてきました。
中期には具合の悪さがなくなり、だるさも減って、元気が戻ってくると聞くので、心待ちにしております。
10週目は助産婦さんとの始めての健診。
アメリカでは、産婦人科の医師に赤ちゃんを取り上げてもらうか、助産婦さんの指導のもとで産むか、選択できます。高齢出産やリスクのある出産の場合は、医師の立会いを薦められますが、それ以外は自分で選べます(少なくとも、私の理解では)。助産婦さんのほうが、いろんなやり方で、出産中に面倒を見てくれそうなのと、産後のケアも、医師よりはやってくれそうだったので、私は助産婦を選びました。
オンコールと言って、その日、当番の助産婦さんと産むことになるので、健診は毎回、違う助産婦さんを予約して、できるだけ、みんなと顔見知りになれるようにするつもりです。
10週目の健診は、問診と触診。目ざとく、ドップラー(赤ちゃんの心音を聞ける道具)を見つけて、使ってもらいました。まだ赤ちゃんが小さいので、見つけるのに少し手間取って、ドキドキしましたが、心拍数約148の元気な心音が聞けて、安心しました。この時は、私のお腹の右端に隠れていたようです。
10週目は、まだ夕方に具合が悪く、特に車酔いが酷かったです。帰宅時の運転で具合悪くなり、それが寝るまで、みたいな。
ニューオーリンズでも、主に車に酔って過ごした感じ。
11周目は、つわりにも終わりの希望の光が見えてきました。
でも、まだ、血糖値が下がると吐き気がするので、飴が重宝しました。
2月27日に、出産予定日まで、あと200日!とはりきって、クリスに知らせたら、「出産の60日前になったら、教えて」との返答。それって、7月ですけど!
12週目は、ダウン症や、その他の遺伝子異常の病気がないかどうかを調べるテストを受けました。
主に、エコー検査をして欲しかった、という動機ですが。
エコー写真で見る限り、全て正常。あとは血液検査の結果を待つのみです。
7週で見たときの、お豆さんから大分成長していました。
エコー中も、口をぱくぱくしたり、手を動かしたり、元気に動き回っていて、不思議でした。
思いがけず、性別まで判明してしまい、感慨深い日でした。
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