ここ1ヶ月で40件ほど見に行きました。
ロケーションがよくてもコンディションがよくなかったり、値段が手ごろでも学区がよくなかったり、ダイニングルームと、住めるようになっている地下室が思っていたより大切だということに途中で気づいたり、いろいろ学びました。
そして先週の火曜日の夕方、すべての条件に合う物件を見つけました。でも、はじめてそう思える物件だったのでなんだかしり込みしてしまい、しかも水曜の朝には出されているオファーの提示をするということだったので、「他にもいい物件が出てくるよね」と諦めました。そして、土曜日の物件巡りのためにリストを見ていると、その家がまだ売れずに載っているじゃありませんか!不動産エージェントに連絡してチェックしてもらうと最初のオファーとの交渉が破綻ことしたとのこと。なので土曜日にもう7件まわった後、その家をもう一度見に行きました。そして小一時間家の中と外を隈なく見てまわった後...This is it!!!
今日の夕方オファーの提示があります。今朝の時点で私たちを含め3組の売り手がオファーを出す意思を示しています。
家の売り買いはとても感情的なプロセス。市場価格はあってないようなものです。売り手にとってその家がどれほどの価値があるか、そして各自異なるそれぞれの条件と照らし合わせて買い手にとってどれだけの価値があるか。そして、そのときの市場でどれだけの需要があるか。これで値段なんて簡単に上がったり下がったりします。
以前も書いたように今は売り手市場なので妥当な値段でいいコンディションの家はいくつもオファーが出て交渉の末、ときには売り手側の提示価格よりも高く売れることもしばしば。なので競争力のあるオファーをどうやって出すか、知恵を絞らなければいけません。しかも、この売り手はまだ家を探し中なので買い手側が時間的にどれだけ柔軟になる気があるか、も競争力のあるオファーの条件の一つ。そういうすべてを考慮したうえで売り手側の考えも、他の買い手側の考えも分からないままオファーの内容を決めないといけません。昨日の夜からクリスも私もソワソワソワソワ。
そして午後、オファーを出しました。あとは売り手側がどの買い手のオファーを承諾するか、又はどの買い手と交渉を始めたいか、の決断をするのを待つだけです。私たちのソワソワは続きます。
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