結論から言うと、13日の金曜日にも負けず、雨降りの天気にも負けず、グリーンカード取得です♪やっほーい。
私達の面接はお昼の12時。中途半端な時間だったのと、お休みもたまってることだし、1日仕事を休んで面接に備えました。前日には全ての書類をチェックしたし、面接成功への10のヒントも読んだし、面接の質問例に一通り目を通したし、準備万端。クリスは少し緊張していたけど、私は仕事の面接のときの100分の1も緊張しなかった。ただクリスの記憶力が少し心配だったけど。
面接の場所に30分前に到着。他の州のオフィスでは着いたら予約の時間より早く面接をしてくれたり、混んでいて流れ作業的なところもあるらしいけど、ミネソタでは面接の時間まできっちり待たされた。さすが移民受け入れの州、ミネソタ。待合室は主にアフリカからの移民。多分、ソマリアとエチオピアとライベリアからと思われるグループが5つくらい。そのうち2組には弁護士が付き添っていた。結婚でグリーンカードの面接受けに来てたのは、多分私達だけ。
オフィスによっては、別々に呼ばれて質問するところもあるらしいけど、私達は一緒だった。これはやっぱり心強かった。最初に右手を挙げて、真実を述べることを宣誓させられる。
以下、聞かれた質問。
【クリス】
- 身分証明書を見せてください
- 名前は?
- 他の名前を使ったことはあるか?
- 生年月日は?
- 出生地は?
- 住所は?
- SSNは?
- いつ結婚しましたか?
- 以前に結婚していたことはあるか?
【まる】
- パスポートを見せてください
- 名前は?
- 生年月日は?
- 出生地は?
- 住所は?
- SSNは?
- 両親の名前は?
- 最後にアメリカに入国したのはいつか?
- 子供はいるか?
- 仕事は何をしているか?
- 電話番号は?
- 逮捕されたことはあるか、とかテロリストか、等の質問セット
【2人】
- いつからお互いを知っているのか?
- クリスは日本に行ったことがあるようだけど?(そのときにお互いを知っていたのかを聞きたかったのかな?)
- アパートの賃貸契約書は毎年更新するのか?(私達の提出したのが2009年の日付だったからだと思う)
「はい、じゃあ申請許可しますから」
正味5~10分。あまりにあっけなすぎてびっくりした。
持っていった書類何も見せなかったし、写真も出番なし。もうちょっと質問して欲しかった。
クリスは緊張していたらしく、上記の簡単な質問にもかかわらず、少ししどろもどろしてたw
まぁ、無事終わってよかったです。
おおおお、おめでとう〜!
返信削除クリスのしどろもどろ姿を想像しておかしかったけど、そのしどろもどろさが怪しまれなくて(?!)よかった、よかった。もうちょっと質問して欲しかったというくだりもわかる気がする。昔アメリカ大使館でF-1ビザ取ったときもそんな感じだったな。
手続き、お疲れさま!そして重ねて、おめでとう!