親しい友人の結婚が破綻に向かっています。彼女はここ数ヶ月くらい指輪も外しているし、別々の部屋で寝ています。
一度は一生一緒にいよう、と思った人とすれ違っていくときの気持ち。愛しているけど、まっすぐに愛せなくなってしまった切なさ。想像しただけで、心が締め付けられます。彼女は強いから「こんな辛気くさい話は終わりにして、もっと明るい話をしよう」というけど、私はそこにひと時とどまって、彼女の悲しみの隣に寄り添わずにはいられませんでした。それくらいしかできないんだけど。
アメリカは離婚大国だけど、離婚に伴う痛みが軽いわけじゃない。あーぁ。
と、いうため息まじりのひとりごと。
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