2011/08/18

R.I.P.

おとといの嵐が去った翌朝、家の前の歩道の端に見たこともない生物の死体が!

よくよく見ると、それはリスの赤ちゃん。まだ尻尾の毛もそんなに生えていない、多分巣の中から出たことのないであろう赤ちゃんリス。
生前イメージ画像:
嵐で巣から投げ出されてしまったのでしょう。そういえば、その朝はいつもより大人リスが庭をかけまわっていたような気がする。きっといなくなった赤ちゃんリスを探してたんだね。

毎日通るところで徐々に朽ちられても困るので、仕事から帰宅後、赤ちゃんリスのお葬式。裏庭の木の根元に穴を掘って、クリスがシャベルですくって持ってきた赤ちゃんリスを入れて、お花を入れて、初対面ですけどお別れの言葉を言って…
白い石の置いてあるところがお墓。
おまけ:
もう少し成長した赤ちゃんリス。アメリカ北部では、リスはそこらじゅうで走り回っていて、花壇を荒らしたりして煙たがられたりもする野良猫的な存在。でも、こうして見ると、やっぱかわいいね。

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