2011/10/29

One week down, forever to go

結婚1週間記念は、Costcoで大量のファラッフルを購入後(いや、それ以外にも買ったけど)、友達と合流して一杯。

そして今日初めて聞いたんだけど、付き合い始めて「この人と結婚したいかも」と思った頃、クリスは自分のオフィスに飾ってあるダルマに片目を描いたそう。なので、もう片目を描き入れなければ、って言ってた。選挙みたいw

2011/10/28

つぶやき

また一人脱落者が...(職場ね)。どんだけしんどくても、年度の途中に後任もなしで去る、って私的にはできない。こういうのを平気でやってのけるところがアメリカン。

あ、でも、昨日Costcoのメンバーになってしまい、アメリカナイズドのレベルアップをしてしまった気がしてちょっと反省。

Costco(コスコ)=メンバー制の卸売りスーパー。いろんなものが普通の商品の3倍くらいの大きさとか量で売られている。すべてがでかい! でも、まとめ買いするから安い。2人暮らしで、収納場所もない私たちには必要ないんだけど、ウェディングケーキをここから買うのと、写真プリントの質がいいって聞いたから。1年だけお試し会員。

最近は何度かお花をもらって、花に囲まれた暮らし中。
ありがとう♪

2011/10/22

続・お義母さんのドレス

7月に古い服とかを修復するお店に持っていったお義母さんの44年前のウェディングドレス。

運悪く、口だけはうまいが時間通りに仕事をしない人のお店ということが判明。「来週にはできます」「来週こそはできます」と言われ続け約3ヶ月。お義母さんは申し訳ながるし、お店はニューオーリンズだから怒鳴りにも行けないし。忍耐強く待つしかなかった。

結婚する日の1日半前にやっと届いたドレス。ギリギリ。しかも、ギリギリ着れた。「私にもちょっと大きかったから大丈夫よ」って言ってたのに。お義母さん超細かったんじゃん! フリフリの袖と裾がちょっと時代遅れだったので、結婚式の前日、朝一でテイラーへ持っていってお直し。間に合ってよかった~。でも裾のひらひらの部分を取ったら、かなり短くなってしまいました。

Beforeの写真も撮っておけばよかった。長袖で袖口がひらひらになってて、裾も広がってひらひらになってた。フランス人形の服みたいに。なので、少しのお直しでしたがイメージはかなり変わったんです。

こちらAfter。

結婚

してしまいました。遂に。

いつものごとく、段取りが悪く時間通りに準備のできないクリスに切れながら、裁判所へ。怒っててもしょうがないので、式の10分前に仲直り。友人達も忙しい中駆けつけてくれました。

公判廷に入って、証人に来てくれた皆は陪審員の席に座らせてもらいました。検事が式を始めて、少し経つと急に「あぁ、本当に結婚するんだ」という変な時間がこみ上げてきて、すこしウルウル。頑張って堪えた。でも、検事が結婚に必要な3つのことを読んでるときに「お互いの個性を尊重すること、どちらか1人のニーズがもう1人のニーズよりも大切ってことはない」っていうくだりがあって、あぁ、まさに式前の喧嘩のことだと思ったら、ちょっと情けなくなって、それと同時にこんな我が儘な私と結婚したいと思ってるなんて、と思って泣けてきた。一度涙の関がきれると止まらない私の涙+鼻水。検事もびっくりな泣きっぷり。途中何度か鼻をかみました。本当、夏の結婚式は泣かないように本腰入れて堪えようと誓いました。

でも、5文字以上の誓いの言葉(例:"to be my lawfully wedded husband")を間違えず繰り返せたので、そこはよかったです。

2011/10/19

注射三昧

最近グリーンカード申請の書類と格闘し始めた私たち。とりあえず健康診断の書類を済ませてしまおうということでお医者さんへ行ってきました。

過去の予防接種や病気のリストを持っていき、簡単な問診を受けます。日本人なのでツベルクリンの結果は陽性と分かっているのですが、反応を見るために注射です(アメリカではハンコ注射はしないので、結核への免疫がないためツベルクリン反応は陰性が普通)。これが月曜日。

インフルエンザの予防注射もうけてくださいね、と言われ、火曜日ちょうど学校でやっていたのでそこで注射。

水曜日、見事に赤く腫れてかゆい私の腕。結果が陽性の場合、アメリカでは肺のレントゲンを撮らなければいけません。レントゲン施設のないクリニックだったので、どこかに予約して撮りに行かないといけない。面倒くさい。

余談ですが、学生時代、タンザニアでのホストマザーが結核で亡くなったためツベルクリンをさせられ、もちろん陽性なので肺のレントゲンを撮り、なんか点々がある(絶対思い込みによるこじつけの点々)、とかで3ヶ月間薬を飲まされたことがありました。なので、ちょっと嫌なのです、レントゲン。

ツベルクリン反応を見せに行った日、看護婦さんに「あ、そうそう採血もしないといけないんだったわ」と告げられました。注射は平気でも採血は大の苦手な私。ほんの少しの採血で倒れた経験を持つ小心者。一気にパニックになり、必死に腹式呼吸。
でも、すごく手慣れた看護婦さんで、しかも終始話しかけてくれていたので大丈夫でした! 今までで1番の採血だったかも。何度も「上手だった」とお礼を言って帰ってきました。

とりあえず、注射器や血の方を絶対に見ないのがポイント。私も少し大人になった、と思った注射三昧の3日間でした。

2011/10/17

Arboretum

暖かい日が続いた10月上旬でしたが、そろそろ秋が深まってきました。

葉っぱが落ちきってしまう前に、お日様が暖かいうちに、ミネソタ大学の所有するArboretum(樹木園)へ行ってきました。Twincitiesからは車で45分くらいです。

キレイねぇ。



かぼちゃづくし。

てか、なぜそのポーズ?
枝でできたおうち。

こんな案山子も。
迷路の庭園に挑戦。


クリスに完敗。

一瞬、もう迷路から出れないかと思った…

2011/10/12

写真できました

恥ずかしいけど…どうぞ。(撮影のときのハナシはこちら