2011/10/19

注射三昧

最近グリーンカード申請の書類と格闘し始めた私たち。とりあえず健康診断の書類を済ませてしまおうということでお医者さんへ行ってきました。

過去の予防接種や病気のリストを持っていき、簡単な問診を受けます。日本人なのでツベルクリンの結果は陽性と分かっているのですが、反応を見るために注射です(アメリカではハンコ注射はしないので、結核への免疫がないためツベルクリン反応は陰性が普通)。これが月曜日。

インフルエンザの予防注射もうけてくださいね、と言われ、火曜日ちょうど学校でやっていたのでそこで注射。

水曜日、見事に赤く腫れてかゆい私の腕。結果が陽性の場合、アメリカでは肺のレントゲンを撮らなければいけません。レントゲン施設のないクリニックだったので、どこかに予約して撮りに行かないといけない。面倒くさい。

余談ですが、学生時代、タンザニアでのホストマザーが結核で亡くなったためツベルクリンをさせられ、もちろん陽性なので肺のレントゲンを撮り、なんか点々がある(絶対思い込みによるこじつけの点々)、とかで3ヶ月間薬を飲まされたことがありました。なので、ちょっと嫌なのです、レントゲン。

ツベルクリン反応を見せに行った日、看護婦さんに「あ、そうそう採血もしないといけないんだったわ」と告げられました。注射は平気でも採血は大の苦手な私。ほんの少しの採血で倒れた経験を持つ小心者。一気にパニックになり、必死に腹式呼吸。
でも、すごく手慣れた看護婦さんで、しかも終始話しかけてくれていたので大丈夫でした! 今までで1番の採血だったかも。何度も「上手だった」とお礼を言って帰ってきました。

とりあえず、注射器や血の方を絶対に見ないのがポイント。私も少し大人になった、と思った注射三昧の3日間でした。

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