2014/10/15

私の1週間

ロシア民謡に1週間という歌があります。

日曜日に市場に出かけ
糸と麻を買ってきた
テュリャテュリャテュリャテュリャテュリャテュリャリャ
テュリャテュリャテュリャテュリャリャリャー
月曜日にお風呂をたいて
火曜日にお風呂に入り
水曜日に友達が来て
木曜日に送っていった
金曜日は糸巻きもせず
土曜日はおしゃべりばかり
友達よこれが私の一週間の仕事です
テュリャテュリャテュリャテュリャテュリャテュリャリャ
テュリャテュリャテュリャテュリャリャリャー

この人はきっと乳児の世話をしているに違いない(笑)。

くりまるさんが生まれてから、クリスのお母さんと私のお母さんが3週間ずつ来てくれたので、いつもヘルプがありました。
でも、先週から、日中は私とくりまるさんの二人きりになりました。

胃酸逆流気味の上、抱っこ大好き、ベビーベッドでは寝てくれない、くりまるさん。
私は片手で色々出来るようになりましたが、首も座ってないので、結局出来る事は限られてきます。大した事が出来ずに一日が過ぎていきます。

何か出来たら儲けもの、の1週間。私バージョンはこんな感じ。

日曜日にスーパーに出かけ
食料を買ってきた
テュリャテュリャテュリャテュリャテュリャテュリャリャ
テュリャテュリャテュリャテュリャリャリャー
月曜日はシーツを替えて
火曜日に洗濯をして
水曜日にそれをたたんで
木曜日は散歩に行って
金曜日は友達が来て
土曜日は掃除機かけた
友達よこれが私の一週間の仕事です
テュリャテュリャテュリャテュリャテュリャテュリャリャ テュリャテュリャテュリャテュリャリャリャー

2014/10/04

1ヶ月目のくりまるさん

- 昼も夜も関係なく、90分おきに授乳しています。知らなかったんですが、これって授乳開始から、次の授乳開始までの時間。授乳している時間を考えると、間の時間は1時間もない。多いときは1日に14回授乳したことも...。

- なのに、まだ腹が空いていると泣く、くりまるさん。すごい食欲。泣く泣く(私が)、たまに授乳後にミルクを追加し始めました。

- なので、どんどん重たく大きくなっていきます。生後すぐには大きかった服も、だんだん小さくなってきました。

- そして、恐ろしく正確な腹時計。ぐっすり眠っていたかと思っても、時間が来ると泣きます。

- 電気の光を見るのが好きみたい。夜中に宙を見つめられると、何か見えてはいけないものが見えてるんじゃないかと、母は1人怯えます。

- 右側を向いて寝る。顔を左側にしても、また右側に。

- オムツ替えが嫌い。理不尽なほど泣きます。

- お風呂は好き。

- クリスのお腹の上がお気に入りスポット。ぐずっていても、そこでならスヤスヤ寝ます。マジックトトロ腹と呼んでいます。

- 握力が結構強い。自分の髪の毛を自分でつかんで、痛がって泣く(笑)。

- 私の新しい特技/趣味=くりまるさんの鼻くそ除去。

- 誰かに抱かれていないと寝ない。ちょっと心配です。




2014/09/19

生後1ヶ月

黄疸が治ったと思ったら、母乳育児が大変で、母乳が波に乗ってきたと思ったら、ゲップやおならをしたいのに、うまくできなくて、苦しそうで、寝なくなったり。

ここ2週間は、ベビーベッドで寝てくれず、抱っこしているか、私のお腹の上でしか寝てくれない...。

一難去っては、また一難。次は何だ?(というか、このガスの件は近々治るのだろうか?)

1ヶ月経った今も、睡眠や食事のパターンなどは存在せず、その日暮らしです。

この1ヶ月で感じたことのまとめ。

- その後にくる育児の日々に比べれば、出産なんてたいしたことではなかった。

- 授乳中に食べない方がいいもの(赤ちゃんにガスが溜まるから)に比べたら、妊娠中に食べちゃいけないものなんてたいしたことなかった。

- こんなに乳首の存在感を感じたことは、今までない。

- 世間とのつながりを遮断された感じが辛い。

- 一日中くりまるさんの小さい顔を見て過ごしていると、帰ってきたクリスの顔がすごく大きく感じる。

- 誰に何と言われようと、自分が子供にとってベストと思うことをすることの大切さと難しさ。

- 食事を持ってきてくれる友人のありがたさ(今まで出産した友人に、食事を持っていかなかったことを猛反省)。

- 長期間手伝いにきてくれる親のありがたさ(この時点でも、一日中1人で面倒見たら、トイレも行けなければ、食事も食べれてないかも)。

- うんちのオムツが嬉しい(健康の証拠)。

- 自分の子供が世界一かわいいと本気で思っている(笑)。



2014/09/08

最初の2週間

カーシートも買ってなければ、出産スキルクラスも1週間後に受ける予定だった私たち。

大きさ的には、立派に出てきたくりまるさんも、やはり身体的発達(例えば、おっぱいを飲む力)は1ヶ月遅れ。

お世話に来てくれる予定の母の到着は1ヶ月後。

仕事の引き渡しのミーティングにも間に合わず。

いろんな準備不足と計画はずれが、合わさって、最初は大変でした。

退院間際に黄疸と診断されたくりまるさんは、光治療のブランケットを7日間も装着し、1−2日おきに病院へ連れて行かれては、採血される可哀想な日々でした。



元々おっぱいを飲む力が弱い上に、黄疸のせいで眠気がひどく、無理矢理くりまるさんを起こしながら、授乳しなければいけませんでした。

退院する頃には、おっぱいもまだ出ていなかったので、授乳自体も手探り状態。くりまるさんの減った体重が、なかなか戻らないのに、どうしていいのか分からず、プレッシャーでした。

破水以来、1時間以上の睡眠を長いこと取れませんでした。

寝不足とホルモンで、最初の2週間は毎日、何かしらの理由で泣いていた気がします、私。

足りないものを買いに走り回り、家のことを仕切ってくれたクリス。
食事を持って、訪ねてくれた友人達。
急遽来てくれたクリスの両親。

みんなに支えられて、なんとか乗り越えられました。

2週間経った今も、日々変わっていく、くりまるさんのペースになんとか答えていくのに精一杯。

この何よりも大切な命の成長が、私の手に委ねられているのだと思うと、責任の重さに身が引き締まると共に、気が遠くなる思いです。




2014/08/29

出産

8月15日午後8時:「出産予定日の1ヶ月前だし」と、やっと重い腰を上げ、病院用のカバンを詰め始める、がどこから初めていいのか分からず、半分も詰められないまま寝る。

8月16日午前2時半:トイレから帰ってきて横たわったとき破水。

午前4時頃: 病院で破水が確定される。子宮口1-2cm。

クリス「この週末が終わるまでには、親になるっていうことですか?」
助産婦さん「そうなりますね」

午前8時半:子宮口2-3cm。

午前9時半:シャワーと朝ごはん

午前10時半:陣痛促進剤投与開始。

正午頃:定期的な陣痛が始まる

この辺から時間の感覚なし

痛み止めを使うかと聞かれたけど、この先どれくらい続くのか、どれくらい痛みが増すのかわからなかったので、「もう少し様子を見ます」と辞退。

お風呂に入って、痛みを紛らわそうとする頃には、かなりの痛みに。やっぱ痛み止めください、とお願いする。

が、この頃には、もう子宮口が10cm開いていたので、「薬はもうあげられないから、プッシュしなさい」と言われてしまう。次は、早めに痛み止め検討します。

赤ちゃんもがんばっている、一刻も早くこれを終わらせたい、の二つのマントラで、全力投球でプッシュしました。その結果、初産婦が平均2時間プッシュするのに、40分のプッシュで出産しました。

午後6時13分、くりまるさん誕生。体重2920g、身長49.5cm。40週まで待って、生まれてたらすごい大きな赤ちゃんになってたかもね〜、と看護婦さんみんなに言われました。
理由があって、早く生まれてきてくれたんだね(カーシートさえ買ってないけど...)。

自分で言うのもなんですが、こんなに安産で産めるとは思っていなかったので、自分の身体力に感心しました。自然分娩で生むとは夢にも思っていなかったので。でも、おかげで回復も早く助かっています。

産んだ直後から、けろっとして、1時間後くらいに、産んだベッドの上で、デリバリーのサンドウィッチ(Jimmy John's)をたいらげました(笑)。

それにしても、金曜の夜と土曜の夜の間の24時間で、こんなに人生が変わるとは。



2014/08/23

妊娠 Week 35

35週。ここ数週間、あり得ないスピードで大きくなっているくりまるさん。

体が重い&手足がむくむようになりました。結婚指輪が数日間、入りませんでした。私の体、どこまで大きくなるんだ?!?

先週の健診で、横向きだと言われたくりまるさん。

帝王切開は避けたいので、頭を下にしてくれるようお願いする毎日。

カイロプラクティックがいいと聞いたので、行ってきました。骨盤のゆがみを直してもらいます。36週の検診までに3回行って、効果を見る予定です。

そして、そろそろ、出産のときに、病院に持って行くかばんを詰め始めた方がいいですね。

ちゃんと育ってから出てきて欲しいので、早くから準備万端は、逆に悪いかしら、とか思ってのんびりしていましたが、そろそろそんなことも言ってられない時期になってきました。

と、ここまで書いて、36週を迎えることなく、妊娠生活日記はおしまい。

35週と5日で、待ちきれずに出て来た、くりまるさん。

出産&育児のことは、いろんなことが落ち着いてから、書いていこうと思います。

2014/08/09

妊娠 Week 33 & 34

33週目、の前日にベイビーシャワーをしてもらいました。

大好きな友達と、楽しいゲームと、たくさんのプレゼント。とても楽しい時間を過ごしました。ありがとう♪

うっかり写真を撮り忘れてしまったのが残念。

今週は、家具を組み立てて、一歩、子供部屋に近づきました。

優しい友人カップルが、ベビーベッドをプレゼントしてくれただけでなく、家具の組み立てもしに来てくれたのです!

2人なしでは、子供部屋完成しなかったかもしれません。感謝しきれません。




34週目。ここからは、2週間に一回、病院に行きます。

日本だったら、産休に入る週だそうです。

ここ数週間、私がこれなしではやっていけないアイテムがこちら。

着圧ソックス(しかも夏用清涼仕立て♪)。見苦しい足を失礼。


これを穿いて寝るようになってから、こむら返りがうんと減りました。

夜中にこむら返りがおきると、叩き起こされ、私の足のストレッチをしなければならないクリスにとっても、救世主。

かつては、クリスに[こんなの、意味あるの?と]バカにされる日本アイテムのひとつだったのですが、今になってその価値が見直された一品です。

以前はマタニティ服を、いかに安く手に入れるかに燃えていた私ですが、今はベビー服をいかに安くたくさん手に入れるか、に熱を入れています。

先日はCraigslistで、3-6ヶ月サイズの服、全35点を$48でゲット♪


この数日後、0−12ヶ月までの服約4ケース分を$100で購入。


0−3ヶ月分の服だけでも、洗濯3回分。一気に衣装持ちになった、くりまるさんでした。

Week 34 Day 5