2014/08/29

出産

8月15日午後8時:「出産予定日の1ヶ月前だし」と、やっと重い腰を上げ、病院用のカバンを詰め始める、がどこから初めていいのか分からず、半分も詰められないまま寝る。

8月16日午前2時半:トイレから帰ってきて横たわったとき破水。

午前4時頃: 病院で破水が確定される。子宮口1-2cm。

クリス「この週末が終わるまでには、親になるっていうことですか?」
助産婦さん「そうなりますね」

午前8時半:子宮口2-3cm。

午前9時半:シャワーと朝ごはん

午前10時半:陣痛促進剤投与開始。

正午頃:定期的な陣痛が始まる

この辺から時間の感覚なし

痛み止めを使うかと聞かれたけど、この先どれくらい続くのか、どれくらい痛みが増すのかわからなかったので、「もう少し様子を見ます」と辞退。

お風呂に入って、痛みを紛らわそうとする頃には、かなりの痛みに。やっぱ痛み止めください、とお願いする。

が、この頃には、もう子宮口が10cm開いていたので、「薬はもうあげられないから、プッシュしなさい」と言われてしまう。次は、早めに痛み止め検討します。

赤ちゃんもがんばっている、一刻も早くこれを終わらせたい、の二つのマントラで、全力投球でプッシュしました。その結果、初産婦が平均2時間プッシュするのに、40分のプッシュで出産しました。

午後6時13分、くりまるさん誕生。体重2920g、身長49.5cm。40週まで待って、生まれてたらすごい大きな赤ちゃんになってたかもね〜、と看護婦さんみんなに言われました。
理由があって、早く生まれてきてくれたんだね(カーシートさえ買ってないけど...)。

自分で言うのもなんですが、こんなに安産で産めるとは思っていなかったので、自分の身体力に感心しました。自然分娩で生むとは夢にも思っていなかったので。でも、おかげで回復も早く助かっています。

産んだ直後から、けろっとして、1時間後くらいに、産んだベッドの上で、デリバリーのサンドウィッチ(Jimmy John's)をたいらげました(笑)。

それにしても、金曜の夜と土曜の夜の間の24時間で、こんなに人生が変わるとは。



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