2013/01/03

クリスの誕生日

お正月は飲み過ぎのため1日中伸びていたクリスですが、翌日はちゃんと仕事へ行っていました。

夕食はお祝いでレストランへ。おいしいステーキを堪能してきました。

誕生日ケーキを牛乳と共に食べる男、クリス。ある程度の歳になったら、恥よりも好きなものを食べる、ということか。

2013/01/02

大晦日

大晦日は忙しい1日でした。

朝4時半に起床し、飛行機2つを乗り継いでミネソタに帰宅。荷造りをし直して、ミネアポリスダウンタウンのホテルへチェックイン。準備をした後、友達とホテルの部屋で少し飲んでベースを作ってからいざ出陣。パーティー会場はホテルから2ブロックでしたが、生足出してこんなヒール履いて極寒のミネソタの夜の街を歩くのは無理っす。あまりの寒さにみんなで奇声を発しながらパーティー会場へ。

パーティー会場はダンスフロアのある1階と夜景のきれいな27階に別れていて両方行ったり来たりできた。結構年齢層が高くて驚いた40~50代のカップルもたくさんいたし、70歳くらいの老夫婦も1組いた。まぁ、大半は私たちくらいの年齢だったけど(パーティーの様子はここで見れるよ)。カウントダウンまでは27階でお酒を飲んで、新年を迎えてからダンスフロアへ移動。この頃には慣れないハイヒールを履いた私の足は限界。

帰りの2ブロックは長かった。足は痛いわ、寒いわ、耳はキンキンしてるわ(笑)。裸足で冷たーい歩道を歩いてしまったくらい。

翌日、クリスは二日酔いでずっと伸びていました。

2013/01/01

12.2012

先月はいろんなことがあって、とても長くて濃い1ヶ月でした。12月の初旬が3ヶ月くらい前のことに思えるほど。

就職先の大学から面接の連絡を受けて面接を2回受け、その間も他の求人に応募したり、以前面接をした大学からの返事を待ったり。インターンシップ期間を終了し、みんなにお礼を言ったり。クリスマスショッピングで大忙しのバイト先で夜中まで働いたり。

クリスマスから大晦日まではクリスの実家、ニューオーリンズへ行ってきました。今回は親戚巡りが主な活動だったので、お年寄りとの交流にいそしみました。人種差別/分離の時代を生き抜いた人からその時代の話を生で聞けるのはとても興味深いです(身内は何度も聞いている話で退屈らしいけど)。でも、みんなの考えるニューオーリンズでの過ごし方じゃないよね。

あとは本当に義理の両親に恵まれたな、と心から思ったステイでもありました。ずっと引っかかっていたことを話し合うことが出来て、本当の娘のように思っていてくれること、私たちのことを信用し彼らの考えを押し付ける気は全くないこと、いつも妻の味方である息子を誇りに思っていること、が心の底から分かったので、それだけで今回の滞在はとても有意義なものになりました。

大晦日は大晦日で濃かったのですがそれはまた今度書きます。

そんなこんなで2012年12月はとてもいい月でした。「終わり良ければすべて良し」がぴったりな1年。
2013年はまた新たな挑戦が待っています。どんな1年になるか今から楽しみです。

新年もどうぞよろしくお願いします。あなたとあなたの愛する人たちが健康で幸せな1年になりますように。

2012/12/20

ニュース

なんとか5時間の面接を乗り切ったB大学から仕事のオファーをもらいました!!!
アンダードッグと知りつつのチャレンジだったので、本当に嬉しいです。

5時間の面接に向けての1週間はかなりナーバスでクリスにも迷惑をかけましたが、結果的には5時間という時間に助けられました。普通は1時間弱、選考委員会と面接して終わりなんですが、今回は副学部長との面接、選考委員会との面接、オフィススタッフとの面接、みんなの前でプレゼンテーション、生徒との面接、副所長とのランチ、という流れでした。選考委員会との面接は質問が答えにくいものがいくつかあって、あまりうまくいかなかったのです。なので、あとはオフィスの人たちや生徒との面接、そしてプレゼンの出来にかけていました。普通の面接のように1度しかチャンスがなかったら、もらえていなかったオファーかもしれません。

高校生相手から大学生相手に転職するのがこんなに大変だと思わなかった反面、この不景気に4ヶ月で再就職できたことをとても幸運だったと思っています。それもこれも、私が『仕事を辞めたい』と言った瞬間から私の意思を尊重し、経済的にも精神的にもサポートし続けてくれたクリスのおかげです。就職活動は一旦休止してインターンシップをした方がいいと押してくれたのも、たくさん応募したポジションのひとつひとつへのカバーレターをチェックしてくれたのも、面接の度にナーバスになった私を勇気づけてくれたのもクリスでした。

インターンシップの最終日に仕事のオファーをもらえるなんて、計画通りです。笑
インターンシップ先からバイト先へ直行し、今月一杯で辞めます、という手紙をさっそく提出してきました♪

とりあえずお弁当とワインでお祝い。

2012/12/14

アルバム

結婚式の写真のアルバムが出来上がりました。600+あった写真から12ページに収まるように選ぶのは大変でしたが、フォトグラファーの助けもあって、いいアルバムが出来ました。

表紙には名前がプレスされています。



全く同じアルバムの小さいバージョンは双方の両親へのクリスマスプレゼントです。

2012/12/09

今日はだいぶ雪が降りました。一日中ノンストップで降りました。

朝から夕方までバイトだったけど、日曜日ではあり得ないくらい暇だった〜。そりゃあ、こんな天気の日は家にこもって外の雪を眺めているか、超冬仕立てのブーツを履いて散歩に行きたいよね。どっちにしろ運転して買い物に行くような日ではない。

私はレジから、そぼ降る雪と駐車場でこける人々とどんどん雪が積もっていく私の車を見て過ごした。

8時半から5時半までの間置き去りにされた私の車。
新潟人のようにワイパーを上げとくとちょっと笑われる。

車の前が除雪されてなかったから、雪で動けなくなってしまい、ちょうどお店から出てきたお客さんに押してもらってなんとか駐車場を脱出。

家に帰ってからもクリスの車を掘り起こし、あー疲れた。

夏はBBQ時に活躍する裏庭のテーブルもこんな姿に...。

2012/12/04

眠れません…

というのも午前3時に目が覚めてから、ずっと当面の悩み事と緊張がぐるぐる頭のなかをまわっているから。

就職のチャンスの山場に来ております。本当は就職決まったよ、というお知らせをここで出来るまで静かにしておきたかったんですが、書いた方がすっきりするかと。

A大学とB大学から面接のチャンスをもらいました。
A大学は現在私がインターンシップをしている学校(部署は違う)。なので内情と生徒を知っているという点はとても有利でした。二次面接の感触も悪くなく、昨日インターンシップ先のスパーバイザーのところに連絡が来たとのことでした(Reference checkといって最終的に絞り込んだ数人の働きぶりを知る人たちに連絡を取るプロセス)。面接自体は3週間前に終わったので、いつ連絡が来てもいい状態。チャンスはあると思っています。

B大学は正直、二次面接まで行くとは思わなかった競争率の高そうなポジション。その分野での経験が少ない上、その大学での経験もない私は明らかにアンダードッグ。しかも二次面接はなんと5時間!4つの違うグループとの面接+プレゼン+お偉いさんとランチ。考えただけで吐きそう。でも、フルタイムのポジション(A大学のは80%)で家から5分という近さ(A大学は30分)。休みも取りやすい(A大学は最初の6ヶ月間休み取れない)。とりあえず全力でやってみてどうなるか見てみたい、という気持ち。

ただ問題はB大学の面接が来週の後半までないということ。もし、A大学から採用の連絡が来て来週の前半までに決めないといけない、ということになったら、A大学の仕事を諦めるか又はB大学の面接にトライすることもなく諦めるか、という選択肢です。毎日電話が鳴るたびにA大学からじゃありませんように、と祈る日々です。

ということで、ことわざで言うなら「採らぬ狸の皮算用」もしくは「来年のこと言えば鬼が笑う」とは知りつつ、一人で心配しているわけです+来週の5時間面接への緊張=眠れない日々。