さて、絶景を楽しんだあとは、帰りましょ。
行きはよいよい、帰りは...長かった。当たり前ですが、来た道の景色とは違うので、別れ道があると不安になります。来た時は「デビルズ・ブリッジへ」のサインへ従えばよかったけど、帰りは何を目印にしたらいいやら。トレイルは曲がりくねっているので、方向感覚も分かりづらいのです。尿意と空腹感と不安を抱え、黙々と歩きました。
まぁ、無事帰れましたけど。以下がこの帰り道から学んだことです。もし、デビルズ・ブリッジに行く機会があったら、参考にしてください。
1)ちゃんとトレイルの下調べをしていくこと(長さとか、地図とか)。そして心の準備も。
2)靴は赤土と砂で汚れてもいい靴で。ハイキングシューズだと尚よし。
3)お水はもちろんのこと、トレイルミックスやシリアルバーなんかを持っていきましょう。
4)ロッククライミング状態のあと、手が土っぽくなるので、ウェットティッシュが便利でした。
5)出発前には必ずトイレに行きましょう。
6)帰り道のことを考えて、別れ道ではどっちから来たか覚えておきましょう。
7)登れそうな道でも意外と登れます(し、下りれます)。自分を信じてください。
ホテルでシャワーとランチを済ませたあと、お昼寝zzz...
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