2013/02/16

1ヶ月後の省察

新しい仕事を始めて1ヶ月。先週は生徒を振り分けられ、来週から生徒と会い始めます。楽しみ♪とまったく答えられない質問をされたらどうしよう、という不安少々。

最近はトレーニングの一環でキャンパスにあるいろんなオフィスを訪ねています。カウンセリングセンターとか医療系キャリアセンターとか子育て中の生徒サポートセンターとか法律相談センターとか。本当に様々なサービスが提供されているんだな、と改めて思います。私の仕事は生徒とサポートサービスの最初の接点となることが多いので、いろんな情報を持っていることは大切です。でも、それ以上に私自身とても勉強になっています。それぞれを訪ねて話を聞くと、とても興味深いオフィスもあれば、この仕事は絶対したくないわ、と思うオフィスもあります。大きな大学で働く利点は多種多様な形の「生徒をサポートする」仕事が存在すること。そんないろいろな形を見たり、一緒に働いたりして次へのステップが見えたらいいなぁ、と刺激をもらっているところです。

私の頭の中ではこんな図が出来ています。

以前の仕事:「生徒をサポートする」+「社会経済的地位格差により人生のスタート地点が違ってしまった生徒をサポートする」+「組織の機能不全と効率の悪さ」

今の仕事:「生徒をサポートする」+「組織の機能性と効率の良さ」

将来の仕事:「生徒をサポートする」+「社会経済的地位格差により人生のスタート地点が違ってしまった生徒をサポートする」+「組織の機能性と効率の良さ」

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