2012/06/01

さよならの季節

私は今まで人にとても恵まれて生きてきました。
4年間一緒に働いた同僚たちも例にもれず、とてもいい人たちばかりで、学校出たてのペーペーの私をサポートし今日の私へと育ててくれた人たちです。私の転職決意も「度胸がある」、「まるがいなくなるのは寂しいけどきっといい仕事が見つかる」と最初から応援してくれました。

そんな同僚が先日私のお別れパーティーを開いてくれました。仕事のあと、同僚の家の庭で気のしれた仕事仲間ととても楽しい時間を過ごしました。もちろん涙もろい私はハンカチとティッシュをあっという間に与えられましたが(私の言い訳としては、ハンカチを与えられたのは私だけじゃない)。カウンセラーの一人が「みんなで順番にまるとのエピソードを話そう」と提案して、みんなにたくさん褒めてもらったんですもの。そのあと、「じゃ、次はまるの番」とみんなへの感謝を述べさせられたんですもの。 そしてこんな素敵なギフトを貰ったんですもの。そりゃあ、泣きますよ。
(Eは学校の頭文字)

カードもパーフェクト
(訳すとこんな感じ:もし君が去るという理由だけで僕らががっかりしていると思っているならそれは大間違い。そのうえまた、僕たちはここに残らないといけないからがっかりしているんだよ。あなたのエジソンファミリーから、愛を込めて)

仕事はしんどかったけど、毎日一緒に働いたみんなは大好きです。次の仕事ではこんな風に感じられないかもしれないけど、それでもしょうがないか、と思えるくらい(人間関係の良さと仕事の大変さって比例するかもしれないし)。

ギフト、ずっと大切にします。今まで本当に本当にありがとう。

出勤日数残り1日。

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