2011/10/01

予告

10月21日午後4時半に結婚します。

結婚式は来年の夏ですが、グリーンカード申請の手続きを始めるために民事結婚を先にするのです。St Paulの裁判所でジャマイカ生まれの中国系おばあちゃん判事に式を挙げてもらいます。立会人にはクリスの両親がニューオーリンズから来てくれます。

楽しみ♪

ということで、先日婚姻届の申し込みをしてきました。日本のように市役所で婚姻届をもらって、サインして結婚。というようにはいかないアメリカです。

1)婚姻届(結婚ライセンス)の申込書を2人で出しに行かないといけない(窓口で右手を挙げさせられて、犯罪歴がないとか精神病ではないとか2人は男と女であるとかを誓わないといけない)。州によっては血液検査をしないといけないところもあるのだとか。ミネソタは$115もする。

2)ミネソタ州の場合は5日間でライセンスが届く。これは人々が勢いで結婚しちゃわないように。5日経った後でも、その人と結婚したいときだけ結婚してね、ということでしょうね。ラスベガスのあるユタ州ではこの待ち期間がないため酔った勢いで結婚できます。

3)そのライセンスを判事や牧師さんなどの特定の人にサインしてもらわないと結婚は成立しません。現代では普通の人でもオンラインでクラスをとって、結婚させられる資格を取れますw

こう見ると日本の婚姻システムがなんて簡単で良心的なんだと思うと共に、この面倒くさいシステムがなかったらアメリカ人はもっとばんばん結婚しちゃうんだろうか、という疑問も生まれました。

2 件のコメント:

  1. 素敵な予告、ありがとう!楽しみだねー。わくわく。

    ところで素朴な疑問。犯罪歴がある人は、結婚ライセンスを取得できない(可能性がある)の???

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  2. 犯罪歴があると他にも提出しないといけない書類とかがあるんだと思う。特に名前を変えたい場合は少し時間がかかるかも。

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