Engagement shoot(婚約記念写真撮影)。やってきちゃいまいた。
友達がFacebookとかに載せてるのを見て、こんな恥ずかしいこと誰がするもんか、と思っていた私ですが、最近のウェディングフォトグラファーの皆さんはEngagement shootも入ったパッケージ価格で商売していることを学びました。
フォトグラファー曰くは、結婚式の前にこうやって写真を撮る機会を作っておくことで、お互いに撮り方・撮られ方が分かったり、いい関係を築けるという意味でEngagement shootをやるらしい。
好きな撮影場所を選べたんだけど、私達は今住んでいる家の近所を選択。いつかは引っ越してしまうだろうこの家とコミュニティが私達の原点。2人で一緒に住み始めて、近所を散歩したり、近くの図書館やレストランに行ったり、楽しい思い出がたくさん詰まっているこの場所を写真で残しておきたかった。
この週に限って、大きな吹き出物が。あぁ。でも最近は修正してくれるからいっか。結婚式の日には吹き出物できませんように。
写真は…出来がよければ、載せるかも。
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今日の英語フレーズ
“Walk of shame”
「嬉し恥ずかし」と聞いて最初に思いついた言葉、
それは「朝帰り」。じゃない? (「嬉し」の部分は好きな人とそうなった場合のみですが)
Shame=恥。Walk of shameとは、週末の夜とかにパーティーやバーで飲みすぎて羽目をはずして、誰かと一夜限りの…的なことになり、その次の日の朝自分の家まで帰る間のWalkをWalk of shameといいます。ちょっとおもしろいフレーズでしょ。
ミネソタ大学の近くのDinky townという学生街で土曜のお昼頃、明らかに夜遊び用の服に落ちきっていないメイク。そして、手にはヒール靴、という格好で昼間の日差しから逃れるように歩く若い女の子を目撃。「あ、Walk of shameだ」と1人でにんまりしたまる。その瞬間、通りすがりの車から"Walk of shame~"とおちょくる大声が! ちょっとかわいそうだったけど、場所といい格好といい、ザ・Walk of shameだったため…助けようもなく。残念。
Walk of shameの意味はこちらの記事も参考にどうぞ
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