2011/09/29

リテイナー再デビュー

十数年前に矯正をし終えた私。そのあと1,2年は夜間リテイナーをつけて寝ていたんだけど、それ以来長いことリテイナーをつけていませんでした。10年経って、なんとなく歯が元の位置に向かって少ーしずつ移動してる感じが…。

歯医者さんに行って聞いてみると、矯正をしたらその後は一生リテイナーをつけていないといけないと言われて、びっくり。おばあちゃんになる頃に昔の歯並びに戻ってしまうのは嫌なので、リテイナー作ってもらいました。

グリッター入りのキラキラのにしました♪
他人のリテイナーに(というかリテイナー自体に)興味ないって? まぁ、そう言わずに…。

2011/09/25

嬉し恥ずかし

Engagement shoot(婚約記念写真撮影)。やってきちゃいまいた。

友達がFacebookとかに載せてるのを見て、こんな恥ずかしいこと誰がするもんか、と思っていた私ですが、最近のウェディングフォトグラファーの皆さんはEngagement shootも入ったパッケージ価格で商売していることを学びました。
フォトグラファー曰くは、結婚式の前にこうやって写真を撮る機会を作っておくことで、お互いに撮り方・撮られ方が分かったり、いい関係を築けるという意味でEngagement shootをやるらしい。

好きな撮影場所を選べたんだけど、私達は今住んでいる家の近所を選択。いつかは引っ越してしまうだろうこの家とコミュニティが私達の原点。2人で一緒に住み始めて、近所を散歩したり、近くの図書館やレストランに行ったり、楽しい思い出がたくさん詰まっているこの場所を写真で残しておきたかった。

この週に限って、大きな吹き出物が。あぁ。でも最近は修正してくれるからいっか。結婚式の日には吹き出物できませんように。

写真は…出来がよければ、載せるかも。

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今日の英語フレーズ
“Walk of shame”

「嬉し恥ずかし」と聞いて最初に思いついた言葉、
それは「朝帰り」。じゃない? (「嬉し」の部分は好きな人とそうなった場合のみですが)
Shame=恥。Walk of shameとは、週末の夜とかにパーティーやバーで飲みすぎて羽目をはずして、誰かと一夜限りの…的なことになり、その次の日の朝自分の家まで帰る間のWalkをWalk of shameといいます。ちょっとおもしろいフレーズでしょ。

ミネソタ大学の近くのDinky townという学生街で土曜のお昼頃、明らかに夜遊び用の服に落ちきっていないメイク。そして、手にはヒール靴、という格好で昼間の日差しから逃れるように歩く若い女の子を目撃。「あ、Walk of shameだ」と1人でにんまりしたまる。その瞬間、通りすがりの車から"Walk of shame~"とおちょくる大声が! ちょっとかわいそうだったけど、場所といい格好といい、ザ・Walk of shameだったため…助けようもなく。残念。

Walk of shameの意味はこちらの記事も参考にどうぞ

2011/09/22

朝ごはん大作戦

朝起きるのが辛いクリスと私。そんな2人の朝に希望をもたらすため、せめていつもと違うおいしい朝ごはんを、というのが朝ごはん大作戦。ただそれだけ。

私達の週の間の朝ごはんはトースト、ベーグル、シリアル、ワッフルのローテーション。この4つの選択肢に飽き飽きした頃を見計らって、チョコレートクロワッサンを焼いてみたりマフィンを作ってみたりするわけです。

今回挑戦したのはアップルパイ。
http://cookpad.com/recipe/1335485
私の買ったパイシートは丸型だったのでレシピのようにはいかず…。しかも、面倒くさがってフォークで卵黄を塗ったため雑で黄色な仕上がり。しかも、もう一つは床に落としてしまう、という悲劇を乗り越えた末のアップルパイがこちら。

秋だしね。秋になると栗ご飯が食べたくなる。あと、秋刀魚も! こっちはさつまいももかぼちゃも何か違うだよねぇ。スクオッシュ系に手を出してみようか検討中。

2011/09/21

続き

早朝ミーティングはありませんでしたが、放課後ミーティングでした。

ランチの時間、忍び込んでいた学校の生徒ではない2人がカフェテリアから脱走した直後に喧嘩が勃発。一時騒然としました。昔は喧嘩を止めようとしていた私ですが、4年目の今となっては我が身が大事。それに私達が相手にしているのは、生徒個々人よりも何倍も大きい問題なのですから。もちろん喧嘩は月曜にあった殺人から派生したもの。グループを作って、お互いを敵対して、殺しあって。そこに何の未来もないのに…。

先生達の中には自分の身の安全を疑う人もいるそうです。私は危険だと感じたことはないけど、面識のない生徒にゴミみたいに扱われるのは大嫌いです。今日同僚がランチの列にちゃんと並ばない生徒を注意しただけで「死ね」と言われていました。

I'm burning out.

2011/09/20

早朝ミーティング

多し。

昨日は金曜の夜にあったホームカミングダンスでの暴動の件で7時のミーティング(教頭先生が殴られて脳振とうを起こした)。今日は昨晩あった殺人の件で7時半ミーティング(私の学校の生徒ではなかったけれど、その兄弟やいとこ、友人がたくさん生徒にいる)。

明日は早朝ミーティングありませんように。そして誰も撃たれませんように。そして付け足すならば、誰も妊娠しませんように(昨日、今年1人目に妊娠を告白されたばかり)。

2011/09/18

お金のハナシ

結婚している皆様、家計のやりくりはどうしていますか?

結婚するとき、今後2人のお金をどうやって合わせてやっていくか、というのを話し合わなければいけません。その2人が財政に関してもともと同じ意見ややりくりの仕方をもっていたり、片方が財政に熱心でもう片方は気にせず相手に任せる、という形なら大して問題にならないのでしょうが、私達の場合はもめました。

クリスも私も無駄遣いするほうでは全くありませんし、計画的に貯金もしています。しかし、そのスタイルが全く違うんです。ファイナンス関係の仕事をしたいと思うほど財政に興味のあるクリスと財政に全く興味のない私。知識を駆使して財政管理を運営するクリスと直感や感情で財政管理する私。細かく計画的に貯金しているクリスとドカンと一箇所に貯められるだけ貯金する私。「自分のお金」という観念をもう完璧に「私達のお金」という観念にシフトできているクリスと(私が苦労して稼いだ/貯めた)「私のお金」という観念をまだ捨てきれない(器の小さい)私。

財政に関する知識の差が2人の間に無意識の力関係のアンバランスを生み出して、違う言語で会話しようとしていた私達。丸一日もめにもめつつ話し合った末、とりあえず方向性については意見が一致しました。

私達の計画はこんな感じ: 2人のお給料を一つの口座に入れて、そこから将来に向けてのいろいろな貯金(老後、家、車、旅行、など)と非常事態用(失業や病気で収入がなくなったとき)の貯蓄。お互いに自由に使えるお金はお小遣い制。

結局は最初にクリスが提案したやり方に近いものになりましたが、私の要望で少しシンプルにしてもらいました。こうやって書くと単純なことなのに、残念ながら丸一日もめなければこの結論にたどり着けなかった私達…。本当Relationshipはエネルギー要ります。

2011/09/16

Don't shoot the messenger

最近週末のために生きている女、まるです。

昨夜もイビキ大魔王クリス登場で睡眠不足。ACTの申し込み最終日だったため、慌てたシニア(12年生)の対応に追われつつアクビ。あぁ、好きなだけ寝たい。

選択科目のクラスがいっぱいで先生達が辞めてしまいそうなので、それを緩和するために英語のクラスの一つ潰すことに(なぜ?と思うでしょうが、複雑だしつまらないので聞かないで下さい)。もちろんそのニュースを生徒達に発表してスケジュールを変更するのはわ・た・し(カウンセラーというのはいつもこういう役回りなのです…)。機嫌の悪いティーンエイジャーの集団ほど一緒にいたくない人たちはいません。

Don't shoot the messenger!ですよ、まったく。

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今日の英語フレーズ 
“Don't shoot the messenger”
直訳すると「代弁者を殺すな」。意訳するならば「私は伝言してるだけですから、私に怒られても困ります」ってとこです。
役回り柄、カウンセラーのオフィスでよく使い・よく聞く言い回しです。

2011/09/15

白状

今朝の気温2度。朝7時出勤の私には辛い季節がすでに始まりました(泣)。朝起きたとき暗いのも辛い…。今週末は衣替えだな。

お気づきでしょうか? 仕事が始まって以来、すっかり私の運動量が落ちてしまいました。週3走らなければいけないプログラムをやっているのに、ここ2週間くらいは頑張って週1のペース。今日なんて半分走って残りはウォーキングに変更。週に何度かちゃんと走ってないと、たまにのジョグが辛いのよ。自分を甘やかすのだけは得意なまるです。あぁ。

そういえば、クリスが私の誕生日にくれたプレゼントがこちら。


小さいのにタッチスクリーン付き+裏側にクリップが付いているので便利。色はもちろんグリーン♪
まだ夏休み中で5Kプログラムに燃えていた頃、アップルストアで「これがあったら走るの楽しくなるなぁ」と熱心に見ていたのを覚えていてくれたようです。しかし、これを使い始める頃にはこんなことになっていようとは…。

2011/09/11

9.11.

10年前、まだ高校生だった私がお天気のいい週末の朝、「あんたアメリカ行けないかもよ!」とお母さんに叩き起こされたのを今でも覚えています。

半年前、朝ごはんを食べながら聞いたラジオから流れる日本での地震と津波のニュースに心臓がドクンとなってコンピューターに向かったのを覚えています。

何事もなく、何気ない瞬間を強烈に覚えることなく過ごせる日々のありがたさ。失われた全ての尊い命の冥福をお祈りします。そして、平和な日々が続きますように。

秋晴れ

先週末がこんなお天気だったら自転車もっと乗れたのに!と少し悔しくなるくらいいいお天気の今週末。

土曜日は午前中、出身大学のボランティアデイへ。オハイオ州のトウモロコシ畑の真ん中の村にある生徒数900人(高校並みのサイズ)の極小大学で留学生活をエンジョイしたまる。その卒業生が全米各地でボランティアに精を出す、という日だったのです。まさか、そんな小さな大学の卒業生がミネソタなんぞにいるはずがないと思っていたのですが、ミネソタでもボランティア活動があるとのこと。どれくらいの卒業生がいるんだろう、という興味だけで参加申し込み。

私の家からも近いSt Paulにある公園に行ってみると約10名の参加者。でも、配偶者や友達も混じっていたので、卒業生はたった4人でしたが…。最年長は1969年卒業。私が一番若造でした。驚くことにミネソタには約70名の卒業生がいるそうです(せいぜい10人くらいかと思ってたのに!)。ボランティア内容は庭仕事をやってきました。結構ハードだったわ。

そして午後はミネソタ大学のフットボールの試合へ。
分かるかな?見事にMaroon&Gold(朱色&黄色=ミネソタ大学の色)です。

生徒達は座りません。立って応援します。この暑いのがんばるわー。おばちゃん無理。

実際あまりの暑さに汗をだらだら流し、クォーターが終わるごとに日陰へ休憩に行き、ひぃひぃ言っていました。

この日長蛇の列ができていたのは水飲み場。スタジアムで買うボトルの水は高いので学生達は1本だけ買って、あとは水飲み場の水を入れて飲んでいるのです。かなり長い列を横目で見ながら、冷たい水をボトルで2本目も買えちゃう私って大人♪と思ったまるでした。
先日誕生日を迎えてアラサーまっしぐらのまるは、自分では「まだまだ子供だな」(=自分で昔思い描いていた大人像と今の自分が全然違う)と思っているんですが、こうやって大学生の中に混じると、自分は大人なんだなと感じました。そして、大人でよかったと心底思いました。

おまけ: 大男なのにかわいいゴーファー(堀りネズミ=ミネソタ大学のマスコット)の耳付き帽子。

2011/09/07

人種のこと

(クリスと付き合い始めた頃の)私の友達と彼女の母の会話:
友達「まる黒人と付き合ってるんだって」
友達母「へぇー」
友達「私が黒人と付き合ったらどうする?」
友達母(急に焦って)「絶対ダメ!」

よその家の子の話なら、差別なく受け入れられても我が子となると話はまったく別。これが日本人の、私たちの親世代の正直な反応だろうと思います。アメリカ人(白人)でさえ、黒人と付き合ったり結婚するのに家族ともめた話を何度か聞いたことがあります。アメリカでもそうなら、日本で最初から理解を求めるのは難しいんだろうな。私の親も少し時間がかかったけど、クリスをまるごと受け入れてくれた。私が白人と結婚すれば負わずにすんだ苦労(主に私の祖父母のこと)を負わされ、それでも私達の幸せを願い、支えてくれる。それがとても有り難い。

アメリカでは、そんな日本人もマイノリティ。先週末行ったようなミネソタの小さな田舎町では99%白人なので、自分達が白人でないことがいつもより身にしみます。あんまりローカルなバーとか、保守的な人が好きそうなお店(狩り用品店とか?)には行かないように気をつけてみたり。たぶんミネソタあたりでは何もないでしょうから、私の気にしすぎなんだろうけど。でも、クリス曰くは南部の田舎町では分からない、とのこと。

この秋に入籍しようと計画しているのですが、アメリカでは民事結婚は裁判所で判事に立ち会ってもらわなければいけません。最初はStillwater(TwinCitiesから車で30分くらいのところにある小さな街)の裁判所に行こうかと考えていたのですが、共和党で大統領選に出ているMichele Bachmannがその郡の代議員だったため(思ってたより共和党支持者が多いエリアらしいと聞いた)、計画変更。今はSt Paulのある群の判事を調べています。黒人男性の判事が3人。私はラテン系女性とジャマイカ生まれの中国系女性の判事が気になる。

もちろんリベラルで理解のある白人は山ほどいますよ。黒人で共和党の人もいますし、保守的なアジア人もいます。人種だけで判事を判断しているわけではありません。多分10分そこそこで終わる式に、考えすぎだとも分かっています。ただ、結婚という大イベントともなると、できるだけ私達のことを理解してくれて、好意をもってくれる人に立ち会って欲しいと思うのです。

クリスと一緒にいるようになって、人種のこと前よりも、もっと考えるようになりました。アメリカはアジア人女性の何倍も黒人男性が生きにくい社会です。クリスは少し散歩に出るときも必ず身分証明書を持ち歩きますし、レシートも必ず商品と一緒に保管します。そうやって意識的に自分を守らなければいけないグループに属していると自覚しているから。今よりももっとマイノリティが生きやすい社会になることを願いつつ、そういうスキルを私の生徒達にも身に着けて上手に生きて欲しいな、と思う今日この頃です。

2011/09/05

Lanesboro #3

私たちが帰る日に限って、快晴。

ポーチで週末とのお別れを惜しむ私。

遠回りして、景色のいい道を通って帰りましょ、と思ったら予想以上の遠回りで5時間くらいかけて帰ってきた…。

空は青く、雲は白く、草原は緑。

こんな贅沢がこれからもできるよう、明日からも一生懸命働こうと思うLabor day 2011。

Lanesboro #2

毎日9時間は寝ていた今週末。そして朝起きるとおいしい朝食が待っているのです。あぁ~極楽。

B&Bのおもしろいところは、全くの初対面の他人と朝っぱらから食卓を囲んでご飯を食べる、ということ。去年初めてB&Bに行ったときはちょっとためらったけど、今回はリラックスして会話を楽しめました。

2日目はくもり。ちょっと肌寒かったけど、自転車乗れば温まるだろう、と出発。

トレイルは木に囲まれていたり、トウモロコシ畑の中だったり、川を越える橋が架かっていたり…。


昨日の雨のせいか、こんな障害物も。
この日は28マイル乗りました。

Lanesboro #1

今週末は月曜がLabor day(勤労感謝の日?)で祝日だったため、3連休。それを利用してLanesboroというところにあるベッド&ブレックファストへ行ってきました。

Twin citiesから車で2時間半くらいのところにあるLanesboroは自転車用のトレイルが通っていることで有名。そこら中に自転車、自転車、自転車。

1日目は午後には着いて、チェックインの前に自転車に乗るつもりでしたが、あいにくの雨。しかもドシャ降りの雨。車の中で雨宿りしてからB&Bへ。
Anna V'sというところに泊りました。

内観はこんな感じ。


 このお風呂が今週末の私的ハイライト。大きくて深くてジェット付。2泊して3回お風呂入りました(笑)。小雨の中を自転車乗った後のお風呂が気持ちよかった~。
夕方、雨がやんだので近くまで自転車。雨の浸み込んだサドルからの水におしりをぬらしながら(涙)

今週の記録

脱落…

日曜日: これからの一週間へ向けて体力を温存する、という言い訳
月曜日: 10時間働いた後、夜は家でも仕事…散歩だけで勘弁してください
火曜日: (気力だけでジムへ行き)5Kプログラム6週目
水曜日: State Fairを汗だくで歩いたから、という言い訳
木曜日: 自転車がパンクしたのでそれを修理に出しに行った、という言い訳
金曜日: 長い長~い1週間の終わりを祝して同僚と飲みに行った、という言い訳
土曜日: Lanesboroで自転車10マイル