多くの友達がこのときだろうと思っていたタイミング(メキシコ行ったとき)は早3ヶ月前。
双方の親に結婚するという報告をしたのは2ヵ月半前。
友達と指輪を見に行き、欲しいデザインをクリスに伝えたのは2ヶ月前。
結婚式の計画をするための本をクリスが買ってくれて計画をはじめたのは1ヵ月半前。
周囲に発表し始めたのは1ヶ月前。
結婚式場の見学を始めたのが3週間前。
結婚式の日にちと場所を決めたのが1週間前。
なのに、プロポーズはされていない!正式には婚約してない!
順番狂いまくりです。まぁ、一番大切なのはお互いが次のステップへ進む準備がきちんとできて、それが2人の間で正式なものとなることだと思うので、そういう意味ではプロポーズで片方がもう片方に聞くっていうのは、自然な形ではないのかもしれない。と、言いつつ、それでも、やっぱり、何かきちんとした区切りが欲しいと思うのは女子だから?「婚約したの」とも言えず、左の薬指は空いたまま、結婚式の計画を立ててるとも言いづらく…。男が片ひざついて、指輪を片手に、ってのは世の中が勝手に決めたやり方なのに、やっぱりそれが欲しくて。自分が社会の枠組みから、外れたくないんだなぁ、ということを実感したここ1、2ヶ月。
フロリダの研修へと出かける21日の朝、いつものごとく支度のできてないクリスにイライラしていた。そのイライラがいつしかプロポーズを待たされているイライラへ。いつもこうやって待たされてばかり(「クリスと時間の話」を参照)。その集大成が、結婚式場の予約を明日する、と決めた時点でもプロポーズをしてくれていないことの様な気がして、怒りとフラストレーションが沸いてくる。こうなると、その怒りを発散せずにはいられない私。なので、フラストレーションの涙とともにクリスに「正式に婚約もしていないのに、結婚式の予約をするカップルなんてそうそういない!」と直訴(これ朝の6時半ねw)。分かっていますよ、こんなことやっちゃいけないことも、私に忍耐力がないことも。
すると、4月から計画していたという彼のプロポーズ作戦を話してくれました。てか、いつするつもりだったの?と聞く「9月」との返事。遅ぇーよ。「そんなに待たされてたら、別れてるかも」と正直に伝えてみました(笑)。その後、その場で、片ひざをついてプロポーズしてくれましたが、二人ともパジャマのまま、ベッドルームで、私はすでにフラストレーションの涙を流していたので、感動で泣くわけでもなく(ってか、感動はなかったのよ)逆になんか笑えました。ロマンチック度0。小さい頃夢見てたプロポーズ度0。ま、現実ってこんなのもの?!
プロポーズの1分後には、飛行機に乗り遅れないように2人とも黙々と支度に戻りました。…なんか違う。思い描いてたのとぜんぜん違う。でも、ま、いっか。
指輪はフロリダから帰ってきてから、買いに行きました。今はサイズ直し中で手元にないので、届いたら載せますね。
ということで、2012年7月7日に結婚します(これも厳密に言えば、正確ではないんだけど、それはまた後程…)。