2015/08/18

12ヶ月



今までで、一番長くて、そして。一番短い一年だった。

新生児の頃、「いつまでずっと抱っこしてないといけないんだろう」とか、「いつになったら寝てくれるんだろう」とか、辛い日々は永遠に感じました。

でも、振り返ってみると、すごいスピードで成長して、私とクリスも親としてそれなりに成長しました。まだ、いっぱい抱っこするし、夜中に起きることも多々ありますが、赤ちゃんのいる生活に大分慣れました。

"This too shall pass"の精神を大いに学んだ1年でした。「明けない夜はない」、「治らない風邪はない」、「寝ない子供はいない」。

生まれたのが、ついこの間のようで、もう1年もたったなんて、信じられません。 でも、生まれて3ヶ月間は、外に連れ出すのも、やっとやっとだったのが、先月3泊4日のロードトリップに行けるまでになったんだから、1年くらい経ってなきゃありえないでしょ、とも思ったり。

くりまるさんは、相変わらずマイペースで成長しています。

-やっと歯が生えてきました(いっきに4本)。痛そう。

-布を自分で持って、頭の辺りまで上げたり下げたりして、「いないないばー」ができるように。

-食べるの大好き。そして、私達大人の食べてるもののほうが、自分のご飯より美味しい、ということも学んでしまった。ので、ときどき自分のごはんを食べるのを拒否。私のお皿からだと、食べる。

-特に好きな食べ物は、卵と豆腐と桃とぶどう。

-おやつなど、ちょうどいい大きさとかたちのものは自分で食べられるように。

-寝返りとお座りはバッチリ。そして、お座りから前のめりになったり、方向転換したりできる。でも、ハイハイはもう一息。

-絵本をめくる際、右開きと左開きの本どちらにも対応できるようになった。

-おもちゃは、床に投げつけて遊ぶのが好き。

-ボールを上手に投げられる。

-拍手ができるようになった。それと一緒に、タンバリンも叩けるように。

-No!に反応する。今のところ、言うことを聞きます。新しいものに手を伸ばして触ろうとしている時なんかは、私達の顔色を明らかに伺っています。

-抱っこしようと手を伸ばすと、腕を両側に広げてスタンバイ。

-挨拶として、手を振れるようになった(たまに)。

-カーシートに毎日乗せられているので、乗り降りが上手に。カーシートのハーネスに腕を通すときに、手に何かを持っていたら、通す方じゃない手に持ち替えて協力してくれたり、降りるときは、自分から腕をハーネスから外して、抱っこ用に前に出したり。

-1歳になる直前の数日間、いきなりすごく期限が悪い時期があって、新生児の時みたいに力いっぱい泣きながら、胸のあたりを苦しそうに掻きむしられて、心配で夜間のお医者さんに連れて行ったくらいでした。お医者さんに見てもらう頃には、ケロッとしていて、なんの異常もなくて、安心しました。歯が出てきて痛いのか、成長著しくて情緒不安定になったのか、芽生えてきた自我と精神的能力が釣り合わずにフラストレーションが溜まってるのか、その全てのコンビネーションなのか…。


クリスの両親に買ってもらった、最近お気に入りのおもちゃ。まだ自分では動かせないので、私達が押して回らなければいけない。


なぜか、オレンジに執着。スーパーで自分で手に取って以来、買い物中、帰りの車、帰ってきてからも、ずっとこのオレンジを離さなかった。 その後も、絵本でオレンジが出てくると、絵を触ったり、ゆっくり眺めたりしている。謎。


誕生日パーティーでみんなに祝ってもらった。おめでとう!目の前のあまーいアメリカンなケーキは、もう少し大きくなるまでお待ちください。 その代わりに、私の作った、ノンシュガーバナナケーキを喜んで食べました。

2015/08/10

初めてのヘアカット

もじゃもじゃになってきたので、くりまるさんの初めての散髪。

私が切りたかったんだけど、クリスがどうしても、ちゃんとしたところで切ってほしいと言うので、黒人の床屋さんへ。

どういう反応をするのか、予想がつかないので、いろんなおもちゃや、おやつを持って出陣。


結果からいうと、あんまりいい子で、おもちゃもおやつも要りませんでした。声も一言も発せず。

大人しく、クリスの膝に座って、


大人しく、髪に水を吹き付けられ、


大人しく、髪を切られ、



泣きもしないが、にこりともせず、


終了。


よくがんばりました。

2015/07/30

シカゴ旅行記(食べ物編)

6時半に寝る人がいると、夕食に外食するのは至難の業。なので、お昼からずっと開いている、カフェテリアにたくさんお世話になりました。 居酒屋行きたかったけど、また今度。

ミツワ内山頭火のミニラーメン&鮭イクラ丼セット


ミツワ内のパン屋さんのパンを毎朝食べた


パン屋さんには、ケーキもある


テンスケの海鮮丼


牛角の焼き肉


焼き肉とくりまるさん


テンスケのデリバリーで刺身定食


チャイナタウンでの飲茶も食べたけど、写真取り忘れました。

2015/07/28

シカゴ旅行記

この夏、どこかに行きたいけど、くりまるさんを連れて、飛ぶ勇気がまだ出ない私達。

ロードトリップなら、必要なものを全部車に詰め込んで、止まりたい時に止まることができる!

シカゴの郊外に、日本の会社がたくさんあるエリアがあって、その周辺には、本屋さんやカフェテリアなどが入っている日本のスーパーマーケットや日本食のお店がある!

シカゴには友達もいる!

ということで、シカゴへ行ってきました。

いつも通り、くりまるさんを寝かしつける用意をして、7時前に出発。カーシートに長時間座っていると、熱がこもるらしく、途中汗をびっしょりかいて、泣き叫ばれましたが、最低限止まっただけで、6時間ちょいで到着。そのうちの4時間は寝てくれました。でも、それで変に元気が出たらしく、ホテルについてから、夜中の3時くらいまで寝てくれず、それに付き合わされた私たちは、3時間寝れたかどうか、という感じでした。

早速、作ったプレイエリアで遊ぶくりまるさん(後ろはオムツ替えコーナー)。


くりまるさんを連れて、どれだけ快適に過ごせるか、を考えて、ベッドルームとリビングが分かれていて、キッチンの付いている、アパートタイプのホテルを選びました。


これが大正解。ミルクを作ったり、ボトルや離乳食の食器を洗ったり、くりまるさんが寝ている間、隣の部屋で普通に過ごすことができました。普通のホテルに泊まってたら、午後6時半以降、暗闇で静かに過ごさないといけないところでした。

食べるの大好き。


最大の目的、日本のスーパー、ミツワ。スーパーの他に、フードコート、紀伊國屋書店、ビデオレンタル、なんかが入っています。



ミツワには、なんだかんだで3日間、毎日行きました(笑)。

建物自体は思っていたよりも、古めかしい感じというか、改装したほうがいいんじゃないの?という感じでしたが、週末に人で賑わっているときは、そんなに気になりません。

一歩足を踏み入れた途端、日本のスーパーにいる錯覚に。海鮮物や薄切りの肉、お惣菜なんかが、ミネソタのアジアンマーケットでは買えないもの。「ミネソタでは手に入らない物」という基準で、必要最小限のものを買いました。あと、ちょうど買い替えの必要だった炊飯器がセールだったので、それも買いました。雑誌と本も買いました。

もうひとつ、テンスケという小規模の日本のスーパーがあって、ここは海鮮物が充実しているみたい。そこのフードコートでご飯を食べた時に、くりまるさん用に、シャンプーハットを買いました。

おーいお茶を持って寝る、日本人なくりまるさん。


もう一つのハイライトは、シカゴに住む大学時代の友達夫婦に会えたこと。土曜はチャイナタウンで飲茶してから、景色のいいハイライズのお家にお邪魔しておしゃべり。日曜は牛角でランチ。久しぶりに会えて嬉しかった。お互い小さい子どもがいるので、その2人が会えたのもよかった。

それにしても、くりまるさんが本当にいい子で助かりました。もちろん時々不満は言っていましたが、新しい場所や新しい人にもよく順応していたし、2日目からはいつもどおりのスケジュールで寝てくれました。

帰りは、朝に出発。うんちをして、「おむつ変えてくれ−」と号泣されたため、緊急で止まったx2を含め、4回止まって、約10時間かけて帰ってきました。







途中で止まったレストランで、無心でナプキンをビリビリに破る、くりまる氏。




肝心の何を食べたか、は次。

2015/07/16

11ヶ月

11ヶ月記念に、かわいいドレスを着せてみました。












毎日が早く、日付がくるくる変わっていきます。くりまるさんも、どんどこ大きくなっていきます。

1ヶ月の最初と最後では、できることや、好きなものや、体の調子や、眠りのスケジュールなどが、全然変わってしまいます。
こうやって、あっという間に成長していくのですね(寂)。

しばらくの間、一人で遊べるようになりました。

保育園も好きらしく、朝、乳児用の部屋のドアの前で、足首をぐるんぐるん回します。
送り担当のクリスによると、くりまるさんには、彼女ができたらしく、その子にハグをしたり、キスをするらしい。ちっ。

午前4時頃に、お腹を空かせて起きるように。そのまま、起きられてはかなわないので、素早くミルクを飲ませて、素早くベビーベッドに戻します。

お風呂をバブルバスに変えたら、泡を怖がる。日本人ね、と少し嬉しかった(笑)。

10ヵ月半にしてやっと、動けないことに少し、フラストレーションを感じ始めた様子。
お座りは上手にできるんだけど、自分ではお座りの体勢になれないし、お座りから違う体勢にも変えられない。
腹ばいにすると、前進ではなく後進。お疲れ様です。

前は甘いものより、しょっぱいものを好みましたが、最近は果物も好きになりました。

なんかいろんな音を出して、おしゃべりしております。

引き続き、車を見るのが大好き。

ページの厚い絵本のページを上手にめくれます。トラックの本がお気に入り。

まだ、歯は0本。

便秘再来。朝はヨーグルト、ミルクにはプルーンジュース、一日を通して水。

















2015/06/16

10ヶ月








ハイハイの訓練中。

保育園に、離乳食を持たせ始めました。他の子が隣で食べているのが効くのか、家よりも食べて帰ってきます。

それ以来、家でも食べるようになりました。今のところ、喜んで食べたのは...
−ほうれん草+おかゆ
−野菜スープ(玉ねぎ、人参、じゃがいも)
−ポテト+チキン
-鮭+インゲン豆

甘いものは嫌いらしい。りんご、バナナ、さつまいも、などは、全力で拒否します。

夜、一人で寝ることにおいてプロ級に。 寝る前のルーティンのあと、ベッドに寝かせると、声ひとつ出さず、寝るモードに。
そして、そのあと10時間、私達は自由の身〜(小躍り)。

2ヶ月前は、夜中に3回授乳して、私達のベッドで寝ていた赤ん坊とは全くの別人。 夜中の授乳をやめたら、私は体重が戻ってきましたが...。
保育園でも、ガッツリお昼寝できるようになりました(2時間半とか)。

興奮すると足首を回す。保育園に迎えにいったときとか、家の前に座って車を見てるときとか、お散歩中とか、足首がくるくるなってる(笑)。

新しい発見をすると、爆笑する。
例えば、ペーパータオルの芯の穴に、小さいものが通ること、とか、セロハンテープが肌にくっついて、それを剥がす時の感触、とか。

今までの便秘の症状は、回数が少ない、でしたが、今月は硬くて、いきんでも出なかったり、痛くて泣いたりしました。
週末中いきんで、日曜の午後に、私に見守られながら、泣きながら、排便。ちょっと、出産みたいだった(笑)。

もう少しで拍手ができそう。

今のところの性格は以下のとおり:

−のんびり大人しい
同じくらいの月齢の子と一緒にいると、尚更この部分がよく分かるんですが、静か。 理由もなく泣いたりしないし、悲鳴を上げたりもしないし。

されるがままというか。遊んでいたおもちゃを他の子に取られても、違うおもちゃを渡せば、「ま、いいか」みたいな。
じっとしていられず、動きまわる子達の真ん中で、静かに座って、マイペースに遊んでいます(まだ、ハイハイできないってのもある。でも動けないことが不満ではないよう)。

−注意深い
慣れない場所(家と保育園以外全部)では、私にさえ、にこりともしてくれません。真剣な顔をして、周囲を観察します。
初めて会う人や、たまにしか会わない人(私とクリスと保育園の先生以外全員)は最低でも30分くらい遊んで、運がよければ、本来のくりまるさんに会えるかも、という感じ。
上の写真のような笑顔は、1週間くらい一緒に暮らさないと無理かもしれません。

−ひとりの時間が必要
週末に、数時間一緒に過ごしていて、元気がなくなって、笑顔も消えたので、「疲れて眠たいのかな」と、お昼寝のためにベッドに寝かせました。
でも、薄暗い部屋で、いろいろ喋ったり、音を出したりして、結局眠らず、30分後に迎えに行ったら、なんだかリフレッシュして元気になってました。 一人の時間が必要だったのね。内向的ベイビー。


犬と対面。


作り笑い?


お風呂タイム


帽子お揃い