先週末、前から気になっていた近所のコンド(コンドミニアム=日本で言うマンション?)を見に行ってきました。よく、売りに出されている買えもしないコンドを冷やかしにいくのが好きなクリスと私なのです。今回見たのは、比較的手ごろな値段だったので、夢は広がり、「まずはカーペットをはがして、板張りにして…」とか「キッチンの壁はやさしい黄色に塗って…」とか空想ごっこを楽しみましたw
クリスと会ってから、未来を一緒に想い描くことができる人のいることの幸せを感じます。それと同時にすごく大切な人を持つことが、とてつもなく恐ろしいことだとも知りました。だって、その人にいつ何が起こるか分からないから。この人の身に何かあったら、私は長い間機能することができないかもしれない、という人を持つのがこんなに怖いことだとは…。でも、家族や大切な人がいるから、自分のことを大切にしなくちゃとか安全でいようとも思うものね。
あとは、相手に優しくなること、勉強中です。
2011/03/08
2011/03/07
Como Park & Zoo
St Paulにある植物園にフラワーショーを見に行ってきました。
一足先に春が広がっていました。いい匂い~。
ゆりがでかいっ!私の手より大きい。
ついでに、お隣の動物園に白くまを見に行きました。夏に行くと、だるだるな白くまさんたちですが、冬は楽しそう。
それにしても、白くまはでかい。普通のくまなんて比べ物にならないでかさ。道端で会いたくない動物トップ5入り決定。
*おまけ*
ライオンの檻でいたぶられている雪だるま。
一足先に春が広がっていました。いい匂い~。
ゆりがでかいっ!私の手より大きい。
ついでに、お隣の動物園に白くまを見に行きました。夏に行くと、だるだるな白くまさんたちですが、冬は楽しそう。
それにしても、白くまはでかい。普通のくまなんて比べ物にならないでかさ。道端で会いたくない動物トップ5入り決定。
*おまけ*
ライオンの檻でいたぶられている雪だるま。
2011/03/06
夜行性
私は根がぐうたらなので、ぐうたらする時間がないとやっていけません。そういう時間を我が家ではChillax Timeと呼んでいます。Chill out=“のんびりする” とRelax=“リラックスする”が合体した言葉ですね。というわけで、私はよくクリスに「あやはChillaxしすぎだ」と言われております。だって、週の間一生懸命働いてるんだもん!
でも、さすがに昨日の土曜日はChillaxしすぎました、我ながら。日本のテレビ見たり、ネットしたり、たっぷりお昼寝したり。なので、夕方の5時くらいに、えいやっとパジャマを脱ぎ捨て、活動開始。掃除、洗濯、1週間分の食料買出し(夜の11時近くのスーパーはすいているのでお勧め)。最後はバーへ一杯ひっかけに。いやぁ、久しぶりにハムスターのように夜中ごそごそ活動したまるでした。
でも、さすがに昨日の土曜日はChillaxしすぎました、我ながら。日本のテレビ見たり、ネットしたり、たっぷりお昼寝したり。なので、夕方の5時くらいに、えいやっとパジャマを脱ぎ捨て、活動開始。掃除、洗濯、1週間分の食料買出し(夜の11時近くのスーパーはすいているのでお勧め)。最後はバーへ一杯ひっかけに。いやぁ、久しぶりにハムスターのように夜中ごそごそ活動したまるでした。
2011/03/05
本当にあった嘘みたいな話
クリスの実家はニューオーリンズ。
先日、お父さんが出かけ先から帰ってきて、ガレージに車を入れようとしたところ、ガレージドアの調子が悪い…。ガレージの中から見てみると、なんとそこには…
全長2メートル近い大蛇が(ボアコンストリクターという種類だそう)!!!
最初は911へ電話。
オペレーター: "We don't do snakes" 「蛇は扱いません」
で、電話を切られる。
次は、動物保護団体へ電話。
「蛇は保護してないんで」と断られる。
次は、爬虫類や野生動物関係の団体へ。
「うちは捕まえに行ったりしないけど、そういうのやってる人知ってるから連絡先教えるよ。」
で、やっと、その人に電話をして来てもらったらしい。でも、夕食に行く途中だったらしいこの人は、何の道具もなしに登場。そこにあったパイプで蛇の頭を押さえつけ、その隙に持ち上げようとしたら、蛇がその人の腕に巻きつき締め付け始めた!その腕はぶるぶる震えだして、その人が一言、「この蛇強いな」。いやいやいや…。
そんなこんで、何とか蛇を袋に入れ、$200なり。まぁ、その人は自分の命かけて捕まえたんだから、とも思うけど、どこからともなくやってきた蛇に$200。しかも、その人はきっと、その蛇を売ってもっとお金を儲けるんでしょうし。うーん。
ボアコンストラクターはアメリカには自然に生息していない種類らしいので、どこかのペットが逃げ出したのだろう、とのこと。お隣の人はまだ小さい娘さんがいて庭とかでよく遊ばせているので、かなり憤慨していたようです。赤ちゃんとかだったら、下手したら食べられちゃうものね。こわー。
先日、お父さんが出かけ先から帰ってきて、ガレージに車を入れようとしたところ、ガレージドアの調子が悪い…。ガレージの中から見てみると、なんとそこには…
全長2メートル近い大蛇が(ボアコンストリクターという種類だそう)!!!
最初は911へ電話。
オペレーター: "We don't do snakes" 「蛇は扱いません」
で、電話を切られる。
次は、動物保護団体へ電話。
「蛇は保護してないんで」と断られる。
次は、爬虫類や野生動物関係の団体へ。
「うちは捕まえに行ったりしないけど、そういうのやってる人知ってるから連絡先教えるよ。」
で、やっと、その人に電話をして来てもらったらしい。でも、夕食に行く途中だったらしいこの人は、何の道具もなしに登場。そこにあったパイプで蛇の頭を押さえつけ、その隙に持ち上げようとしたら、蛇がその人の腕に巻きつき締め付け始めた!その腕はぶるぶる震えだして、その人が一言、「この蛇強いな」。いやいやいや…。
そんなこんで、何とか蛇を袋に入れ、$200なり。まぁ、その人は自分の命かけて捕まえたんだから、とも思うけど、どこからともなくやってきた蛇に$200。しかも、その人はきっと、その蛇を売ってもっとお金を儲けるんでしょうし。うーん。
ボアコンストラクターはアメリカには自然に生息していない種類らしいので、どこかのペットが逃げ出したのだろう、とのこと。お隣の人はまだ小さい娘さんがいて庭とかでよく遊ばせているので、かなり憤慨していたようです。赤ちゃんとかだったら、下手したら食べられちゃうものね。こわー。
2011/03/04
Field Trip
Field Trip=遠足、校外学習
今日は9、10年生たち40人を連れてミネソタ大学へ行ってきました。
スポンサーの関係でヒスパニックの生徒限定のトリップでした。まだアメリカに来たてで英語がぜんぜん分からない生徒も数人。
ツアーやプレゼンテーションのあと、2グループに分かれて違う分野のツアーへ。私達のチョイスはエンジニアリングと建築学。いつか建築を勉強したい私は率先して建築学の方に付き添った。しかし、建築学の教授はメキシコ出身。説明は全部スペイン語…。なんとなく分かる箇所もあったけど、詳細とか全く分かんないし…ちぇ。
でも、建築学科の建物の中のツアーに行けたし、教授にあとでいろいろ質問できたから、よかった。生徒達も楽しかったよう。
トランプを使って、長くて強い橋を製作中。
なかにはお題を無視して、ドーム型の“何か”を作ったグループも…。
でも、生徒達にとって一番楽しかったのは、やはり大学の寮のカフェテリアでのランチ食べ放題っだようです。育ち盛りの男の子は1人で3皿分のバーガー、フレンチフライ、ピザ等+アイスクリームをぺろりとたいらげていました。
それにしても、1日中40人の子守りは疲れたぁ~。
2011/03/02
ガソリン高っ
3月ですが相変わらず寒いミネソタです。今日の最高気温はー11度(最低、ではなく、最高が、ですよ)。明日はまた雪が降るそう。
最近ガソリンの値段がぐんと上がりましたね。今日は1ガロン$3.55で給油してきました。
(1ガロン=約3.8リットル) 1ガロン=$1.50だった時代(8年前)が懐かしい。
忙しい週は水曜日にもなると、車だけではなく自分への給油も必要になってきます。私のガソリンはこれ…
マルガリータ!
最近ガソリンの値段がぐんと上がりましたね。今日は1ガロン$3.55で給油してきました。
(1ガロン=約3.8リットル) 1ガロン=$1.50だった時代(8年前)が懐かしい。
忙しい週は水曜日にもなると、車だけではなく自分への給油も必要になってきます。私のガソリンはこれ…
マルガリータ!
2011/03/01
Crazy Parents
変わった、困った、手に負えない親がたくさんいます。生徒に同情します。
今日もすべてを学校のせいにし(去年一年で、娘の体重が100パウンド増えたことも!)自己弁護のみで何の解決にもならない親との話し合い。自分では親の責任は何も果たさないくせに、いろいろ要求だけはしてくる親。体罰や脅しで、しつけをしようとしている親。子供と育児を放棄した親。
高校で働いていると、いつか自分が十代の子供を持つ日のことが恐ろしくなってきます。でも、いろんな親と関わって、その子供達がどのように育っているかを日々目の当たりにしていると、こんな親になりたいとか、こんな親にはなりたくない、というのを自然と学んでいるような気もします。
今日はそういう意味で、たくさんの反面教師を見た一日でした。
ふぅ、疲れた…。
今日もすべてを学校のせいにし(去年一年で、娘の体重が100パウンド増えたことも!)自己弁護のみで何の解決にもならない親との話し合い。自分では親の責任は何も果たさないくせに、いろいろ要求だけはしてくる親。体罰や脅しで、しつけをしようとしている親。子供と育児を放棄した親。
高校で働いていると、いつか自分が十代の子供を持つ日のことが恐ろしくなってきます。でも、いろんな親と関わって、その子供達がどのように育っているかを日々目の当たりにしていると、こんな親になりたいとか、こんな親にはなりたくない、というのを自然と学んでいるような気もします。
今日はそういう意味で、たくさんの反面教師を見た一日でした。
ふぅ、疲れた…。
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