2015/01/18

冷凍庫

私のクリスマスプレゼント


欲しかった理由は2つ。

1)節約のため、外食を控えている我が家。

そして、週の間の夕方は、くりまるさんの世話で忙しいので、週末にまとめて料理をして、冷凍しているから。

冷凍しておくと、メニューのバラエティも増えるし、いつも何か手作りの食べるものがあるという安心感が得られます。

食物衛生上、食べ物が冷めるスピードは、冷蔵庫でも冷凍庫でも、不十分らしい。

なので、たまに、ミネソタの自然の力を借ります。


スープ類を冷凍するときは、ジップロックに入れたあと、クッキーシートなんかに入れて平らにして少し冷凍すると、場所をとらずに保存できる形になります。


餃子は綺麗に並べて一度冷凍してから、袋へ。

2)キッチンの冷凍庫が、母乳に占領されてしまったから。

冷凍庫の中の写真は、前置きをしてから貼らせてください。

私、自分の母乳で埋まった冷凍庫の写真とかネットに載せる母親が大嫌いでした。

90分毎に授乳しても、満足せずに泣く我が子を抱えて、出産以来の睡眠不足と、産後の不安定なホルモンで情緒不安定になりながら、私の母乳は足りているんだろうか、と不安な日々でした。
授乳していると、どれくらい出てるか見えないからね。

粉ミルクで代用したら、その分、出なくなるんじゃないか、という不安もあって、粉ミルクでのサプリメント薦められると、理解してくれていない、と怒ったり。

母乳が漏れて困る、とか嫌味かと思いました(私は一度も母乳が漏れたことがありません)。

藁にもすがる思いで、母乳の出の良くなるクッキーを焼いたりしたものです。

だから、冷凍庫が埋まるほど母乳が出る日なんてこないと思っていました。

でも、仕事復帰して、朝1回と日中3回(今は2回)搾乳するようになって、どれくらい出ているのか目で見えるようになって、自信につながり、ストレスが減って、出がよくなる、という好循環になったんだと思います。

もちろん健康上の都合で、母乳育児をできない人や、仕事復帰したあとに、ストレスで出なくなった、という人もいるので、そんなにシンプルでないことは分かっていますが…。

この母乳のストックは、仕事復帰後から貯めたもので、今毎食授乳していて、足りているか心配な人も、思ってるより出ているし、続けていればもっと出るようになりますよ、というメッセージを送った上で(そんな引っ張るほどの写真でもないんですが…)、どうぞ。



授乳中のみなさん、夜中の授乳も、産後の抜け毛も、日々のボトル消毒もしんどいですが、お互いがんばりましょう。

2015/01/16

生後5ヶ月

偶然にも、手が5!(親バカ)










いろんなものを掴めるようになりました。
それが嬉しいのか、おむつ替えの間も私の袖を機嫌よく掴んでいます。

楽しいと、興奮してハイピッチの声を上げます。
でも、興奮をコントロールできないので、疲れて泣きます。

私とクリス以外の人がいると、無口ですが、家で3人だけの時は、よく喋ります。
家族とそうじゃない人の見分けがつくようになったということ。

太腿の見事さといったら!

友人の8ヶ月の赤ちゃんと同じくらいの大きさ。6−9ヶ月のサイズの服を着ています。

アメリカ人にも、「これで4ヶ月半なの?」と驚かれた。日本人の血入ってるのにすごいな。

保育園ではベビーベッドで1−3時間続けて寝れるようになりました。

首を長い間持ち上げていられるようになりました。

鏡に映った自分を見て笑います。

自分の名前に反応するようになりました。

笑顔だけではなく、ケラケラ笑う日もあります。

そして、やっと夜のスケジュールが確立されてきました。
5:30PM 帰宅&授乳
6:30PM お風呂
7:00PM 寝かしつけ(最近はすんなり寝る)
7:30~9:00PM 1-2回起きる(けど、抱っこするとすぐ寝る)
9:30PM 授乳&一緒に就寝
1:00AM 授乳
4:00AM 授乳
5:30AM 起床

まだ夜中に2回起きますが、3ヶ月前に比べたら、なんでもない。
すんなり寝てくれるようになったので、30分とかですが、夜に自由時間ができたのも、うれしい変化です。

2015/01/11

冬+Babyの洗礼

先日の寒波で、たくさんの学校が休校になりました。

くりまるさんの通うデイケアは、セントポール学区が休校になると、お休みになる決まり。

寒波の前日の夕方、ミネアポリス学区が全校休校との通知を出した時に、「くりまるさんのデイケア閉まったらどうするよ?」ってことに気が付き、クリスと慌てました。

2人ともミーティングがある日で、しかも、私は期限の迫っている仕事があったので、一瞬、仕事に連れて行くか、という選択も頭をよぎりました。

幸い、セントポール学区は休校にならず(ミネアポリスは風の気温が華氏マイナス35度で閉まるのに対し、セントポールは華氏マイナス40度まで閉めない方針だそう)。

学校で働いていた時は、閉まってくれー、と願っていましたが、親となった今は、閉まらないでくれー、と祈るミネソタの冬です。

こうして、無事、寒波の日もデイケアに行ったくりまるさんでしたが、その夜、生まれて初の発熱。翌日、午前中は私が仕事に行って、午後はクリスが仕事に行く、というアレンジメントに。

ミネソタの冬の天気も、赤ちゃんの体調も、急なお休みが必要になるんですね。

子供を持つって、こういうことなのね。と、またひとつ、親としての洗礼を受けました。

2015/01/06

またこの季節がやってきました...



体感気温はマイナス37~43度だそうです。

私は今季二度目の風邪。睡眠の大切さが身にしみます。

2015/01/01

2015

あけましておめでとうございます。

2014年は、妊娠、出産、育児と、忙しい変化の一年でした。

「日々の暮らし」という名前の、まぁまぁ美味しかったスープの入った鍋は、めちゃくちゃにかき回され、いろんなスパイスやら、食材やらを投げ込まれ、苦くなったり、酸っぱくなったり、という過程を経て、最近では、以前より、風味豊かに一層美味しくなった、って感じです。分かりにくい例えですいません。

それもこれも、支えてくれた家族と友人のおかげです。お世話になりました。そして、これからもお世話になります。

大晦日は友人宅でおでんを堪能し、紅白のはじめの30分位だけ見て、9時には帰宅し、就寝。1時半の授乳の時に、クリスにあけましておめでとう、と言ってまた寝ました。

元旦は、毎年恒例の「笑ってはいけない...」を、くりまるさんに邪魔されながら見て、普通のご飯を食べて過ごしました。アメリカでのお正月なんて、そんなもんです。

2015年も、くりまるさんの成長が楽しみな一年です。そして、私も母親として成長できるよう頑張ります。今年もよろしくお願いします。